fc2ブログ

【新型コロナウイルス】日本医師会常任理事「ワクチン接種は慎重に選択を」!記者会見で「副反応」に言及!新規感染者数は増加傾向!岸田政権は今秋以降に「追加のワクチン接種」を予定!

政治・経済・時事問題
crndnewsdig_2023_08_18
※画像出典:メディカルドック
新型コロナウイルスの「ワクチン」について、日本医師会の釜萢敏常任理事は「効果に対する信頼性は揺るぎないものがある」と有効性を強調しました。一方で「過去の接種で強い副反応の出た人」に関しては接種を「慎重に選択していただきたい」と呼び掛けました。今秋以降に大規模な追加接種を予定している岸田政権に釘を刺した形です。

■新型コロナワクチン「過去に副反応が出た人は今後の接種慎重に」日本医師会呼びかけ
https://medicaldoc.jp/news/news-202308n0595/
メディカルドック 公開日:2023/08/14


日本医師会の釜萢(かまやち)常任理事は2023年8月2日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンについて「効果に対する信頼性は揺るぎないものがある」として有効性を強調しました。その一方、過去に副反応が非常に強く出た人については、接種を慎重に検討するよう呼びかけました。このニュースについて中路医師に伺いました。

このニュースについて!


2023年08月02日(水)。日本医師会の釜萢敏常任理事は同日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況について「全体として上がっている」「今後の感染拡大には引き続き注意が必要だ」「やはり夏の時期に感染拡大がみられたという経験があるので注意していかなければならない」と警鐘を鳴らしました。

その上でワクチン接種について「すべての年齢の方に対して有効性は直近のエビデンスでもしっかり積み上がってきている」「効果に対する信頼性は揺るぎないものがある」と述べました。

一方で「過去の接種で強い副反応の出た人」に関しては、その経緯を踏まえてワクチン接種を「慎重に選択していただきたい」と注意喚起しました。同時に「基本的な感染防止対策」の重要性を強調しています。

Twitterの反応!







管理人後記!


新型コロナウイルス感染症は今年5月に感染症法上の分類を2類相当⇒5類に引き下げました。これに伴って、感染対策は個人の判断に委ねられています。

現在、ワクチン接種については無料で打てる予防接種法上の「臨時接種」に位置付けています。2023年度(令和5年度)は5月に高齢者や医療従事者など対象を限定して既に実施しています。

一般の人に関しては、年末年始の感染拡大に備えて、今年9月~12月に1回の接種を予定しています。その際は「これまでワクチンを一度も接種していない11歳以下の人」「オミクロン株対応ワクチン未接種の12歳以上の人」を含めて接種可能になる予定です。

一方で、ワクチン接種後に体調を崩す人は多く「ワクチン接種後に体調を崩した人への対応が非常に重要だ」「審査が遅れているのではないかという指摘もあって医師会としても力を尽くしたい」と述べています。

ワクチンの有効性については一定のエビデンスはあります。しかし、日本医師会の常任理事の立場でワクチン副反応に対して強い懸念を示したのは衝撃的な展開です。

岸田政権は今秋以降に再び追加のワクチン接種を大々的に行う方針です。こうしたタイミングで日本医師会は副反応に対する懸念を表明しました。この意味は大きいです。ワクチン接種の副反応を巡って、懸念や疑問の声を投げ掛ける国会議員は徐々に増えてきました。また、被害者の会の結成など訴訟の動きや因果関係の解明を求める声は日に日に高まっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

記事タイトルとURLをコピーする
コメント
  • No title
    2023/08/20 11:51
    それにしても「エヴィデンス」等の外来語が今迄より更に増えた感じだな。
    因に検索したら意味が色々出てくるから、日本語での意味を「これ」とする事は難しいのかもしれない。
コメント投稿

トラックバック
    パンくずリスト
  • ホーム
  • »
  • 政治・経済・時事問題
  • »
  • 【新型コロナウイルス】日本医師会常任理事「ワクチン接種は慎重に選択を」!記者会見で「副反応」に言及!新規感染者数は増加傾向!岸田政権は今秋以降に「追加のワクチン接種」を予定!