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【驚愕】大阪・関西万博!海外パビリオンの建設申請は「0件」だった!開幕までに間に合わない可能性?大阪府・吉村洋文知事は政府に「支援」を要請!背景に建設業界の2024年問題?

政治・経済・時事問題
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※画像出典:朝日新聞デジタル
大阪・関西万博を巡って、海外の国や地域で独自にパビリオンを建設する際に必要な申請は現時点で「0件」だった模様。背景にあるのは人手不足や建築資材の高騰です。これを受けて、大阪府の吉村洋文知事は政府に支援を要請しました。開幕までに工事完了しない可能性は高く想定されるスケジュールに基けば既に黄信号の状況です。

■海外パビリオン、建設申請「ゼロ」開幕間に合わぬ恐れ、政府が対策へ 25年の大阪・関西万博
https://www.asahi.com/articles/DA3S15675843.html
朝日新聞デジタル 2023年7月1日 5時00分


2025年大阪・関西万博をめぐり、参加する国や地域が建てるパビリオン建設で必要な申請が、大阪市に1件も提出されていないことがわかった。人手不足が深刻化する建設会社と契約が進まないことが背景にある。開幕までに工事が完了しない可能性があり、国や地元の関係者は対策を急いでいる。

■「大阪万博」各国パビリオン申請ゼロ 建設会社ソッポで工期が間に合わない…開催延期説も!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/325422
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2023/07/03 13:50 更新日:2023/07/03 13:50


本当に予定通り開催できるのか?

2025年4月に開幕予定の大阪・関西万博で、参加国・地域のパビリオン建設がまったく進んでいないという。建設に必要な申請の提出が「ゼロ」だというのだ。

このニュースについて!


2023年07月03日(月)。大阪・関西万博に関して、海外の国や地域で独自にパビリオンを建設する際に必要な申請は同日の時点で「0件」のままです。背景にあるのは人手不足や建築資材の高騰です。今のままでは開幕までに工事完了しない可能性は高いです。

参加を表明している国・地域は「153」です。参加国で費用を負担して独自にパビリオンを建てる「タイプA」と呼ばれる方式では、米国、中国、ドイツ、オランダなど約50カ国・地域の参加を見込んでいます。

大阪市によれば、このタイプAの方式では日本国内の業者と工事契約を結んで建築基準法で定める「仮設建築物許可」を同市に申請しなければなりません。しかし、現時点では申請は0件です。想定されるスケジュールに基けば既に「黄信号」の状況です。

大阪府の吉村洋文知事の「建築資材の高騰等もあって課題があるというのは認識しています」「そのうえで、国・博覧会協会・府市が協力して、しっかりと間に合わせるように準備を協力して進めていきたい」とコメントしました。

官邸で岸田文雄首相と面会した同氏は国を挙げて海外パビリオンの建設を支援するように要請しました。これに対して、岸田文雄首相は「関係省庁に指示する」と回答しました。万博の運営主体である「日本国際博覧会協会」の理事会では、政府主導で関係省庁に対策を講じるように指示したことを報告しています。

Twitterの反応!







管理人後記!


背景にあるのは新型コロナウイルスによる準備の出遅れやロシア・ウクライナ情勢に伴う建築資材価格の高騰などの影響です。また、国内の建設業界は、2024年4月に従業員の時間外労働時間の上限を制限する「2024年問題」に直面しています。

建設業界の人手不足は深刻化していて、大阪・関西万博の時期は非常に厳しい状況下での準備になる見通しです。想定スケジュールでは建設工事の完了まで「1年」を切る計算です。

東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で国民の不信感は高まっています。北海道・札幌五輪・パラリンピックなど国を挙げてのイベントに否定的な声は日に日に多くなっています。大阪・関西万博の開催は「2025年」です。今後の展開に要注目です。

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