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【意味不明】厚生労働省「新型コロナウイルス感染症」の法令上の名称を「コロナウイルス感染症2019」に変更!5類移行で見直し!新名称で複数案?言葉遊びに批判殺到?

政治・経済・時事問題
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※画像出典:TBS NEWS DIG
厚生労働省は新型コロナウイルス感染症の名称を「コロナウイルス感染症2019」に変更する検討に入りました。岸田政権は5月8日(月)に省令を改正、感染症法上の扱いを「5類」に引き下げるタイミングで名称を見直す方針です。突然の名称変更に困惑している人は多くインターネット上で好意的な意見はほぼ皆無です。

■新型コロナは「コロナ2019」に名称変更へ…「5類」移行で厚労省検討
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230216-OYT1T50166/
読売新聞 2023/02/16 19:05


厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の名称を「コロナウイルス感染症2019」に変更する検討に入った。5月8日に感染症法上の位置づけを現行の「2類相当」から「5類」に引き下げることに伴う措置で、名称から「新型」という表現を外し、平時への移行を強調する。

■新型コロナ感染症、名称を「コロナ2019」に変更へ 厚労省検討
https://mainichi.jp/articles/20230216/k00/00m/040/201000c
毎日新聞 2023/2/16 17:31(最終更新 2/16 19:00)


5類への引き下げにより外出自粛要請などができなくなる。政府関係者によると、社会経済活動が正常化するため、名称から「新型」という表現を削り、平時への移行を強調したい狙いがあるという。

政府は3月上旬にも、公費で補塡(ほてん)されている医療機関向けの財政支援についても、新たな対応策をまとめる方針だ。【村田拓也】

このニュースについて!


厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症」の名称を「コロナウイルス感染症2019」に変更する検討に入りました。入院勧告や就業制限などの厳しい措置を取れる現在の「2類相当以上」の扱いを「5類」に引き下げるのに伴って「呼び方」を変更、医療現場などで平時の体制への移行を進める為に「新型」の表現を改めます。

同省は今後、厚生労働相の諮問機関「厚生科学審議会」の感染症部会に示した上で、病原体名を「ベータコロナウイルス属SARSコロナウイルス2」にする案などを軸に議論を進めます。

新型コロナウイルスは流行当時の2020年2月に暫定的に「指定感染症」に分類しました。入院勧告や就業制限などの強い措置を取れます。現在は生命や健康に重大な影響を及ぼす恐れのある「新型インフルエンザ等感染症」に分類しています。

Twitterの反応!







管理人後記!


岸田政権はGW明けの5月8日(月)に省令を改正、感染症法上の扱いを「5類」に引き下げるタイミングで名称を見直す方針です。また、感染対策の柱である「マスクの着用」は3月13日(月)を目途に屋内外を問わず個人の判断に委ねます。

5類に引き下げれば「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の対象外になります。緊急事態宣言などの行動制限は行えません。PCR検査や変異株の調査は縮小されます。

尚、2009年に発生した新型インフルエンザは2011年春に「新型インフル等感染症」から除外されました。通常の季節性インフルエンザと同等に扱うのに合せて、名称を「インフルエンザ(H1N1)2009」に変更しました。

突然の名称変更に困惑している人は多くインターネット上で好意的な意見はほぼ皆無です。新型コロナウイルスを巡っては、日本を含めて「日常を取り戻した」と言える状況ではありません。今後、新たな変異株の発生やXBB.1.5の流入などによる感染拡大の可能性は高く現時点で名称変更は大いに疑問です。

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