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【新型コロナウイルス】米国疾病対策センター(CDC)の推計!新規感染者の「8割」は「XBB.1.5」に置き換り!欧米を中心に増加傾向?日本で感染拡大の可能性!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:NHK特設サイト 新型コロナウイルス
米国疾病対策センター(CDC)は国内の新規感染者の「8割」「XBB.1.5」に感染している最新の推計を発表しました。XBB.1.5は欧米を中心に感染拡大している新たな変異株です。一方で、新規感染者数や死者数は前月比で概減少傾向でバイデン政権は「国家非常事態宣言」を5月中に解除する方針です。

■米CDC 新型コロナ「XBB.1.5」が新規感染者の約8割と推計
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-situation/detail/usa_43.html
NHK特設サイト 新型コロナウイルス 2023年2月18日 6時49分


アメリカで感染が広がっている新型コロナウイルスのオミクロン株「XBB.1.5」について、CDC=アメリカ疾病対策センターは国内で新たに感染した人のおよそ8割がこのウイルスに感染しているとする最新の推計を発表しました。一方で、新たに報告される感染者や死者の数は1月からおおむね減少する傾向が続いています。

このニュースについて!


2023年02月18日(土)。新型コロナウイルスのオミクロン株派生型の変異株「XBB.1.5」について、米国疾病対策センター(CDC)は同日までに国内の新規感染者の「80.2%」はこのタイプに感染している最新の推計を発表しました。一方で、新規感染者数や死者数は前月比で概減少傾向にあります。

バイデン政権は2020年以降続けてきた新型コロナウイルスを巡る「国家非常事態宣言」を2023年5月11日(木)に解除する方針です。

CDCの公表したデータによれば、1月14日(火)までの米国の新規感染者の「43%」はXBB.1.5に感染していました。2月4日(土)には「66.4%」に到達、2月11日(土)までの1週間で「74.7%」に到達、昨年12月上旬の時点でXBB.1.5の占める割合は「2.3%」でした。単純計算で2カ月強で「約40倍」に跳ね上った形です。

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管理人後記!


新型コロナウイルス感染症の流行は丸3年経過しました。ワクチンの接種や経口治療薬の開発は進んでいるものの予断を許さない状況は続いています。日本国内で主流になっているのはオミクロン株の派生型「BA.5」です。XBB.1.5は欧米を中心に感染拡大している新たな派生型です。

通称「クラーケン」と呼ばれるこのタイプは、免疫力や抗体を突破する能力を持っていてワクチンや治療薬の投与を受けた人を含めて感染力は「比較的高い」です。重症化率に大きな変化はないものの繰り返して感染することで重症化するケースも見られます。

バイデン大統領は5月に国家非常事態宣言を解除、岸田政権は同じく5月に新型コロナウイルスを「5類」に移行、変異株のリスクは依然として消えていません。専門家の間でも意見は割れています。

日本では既に東京都でXBB.1.5の感染報告はあって徐々にアジア方面に拡大しています。XBB.1.5を切っ掛けに新たな変異株出現の可能性は否定できません。5類移行と反マスクに突き進む日本において大きな脅威になり得ます。

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