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【前原誠司氏代表辞任】民進新代表に大塚耕平氏を選出「他党の仲間と手を携え」

政治・経済・時事問題
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■民進新代表に大塚耕平氏を選出「他党の仲間と手を携え」
http://www.asahi.com/articles/ASKB052XFKB0UTFK024.html
朝日新聞デジタル 2017年10月31日 20時53分


民進党は31日、党本部で両院議員総会を開き、辞任を了承した前原誠司代表の後任に、大塚耕平・元厚生労働副大臣(58)=参院愛知選挙区=を選出した。任期は来年9月まで。大塚氏は幹事長など執行部人事に着手した。衆院選で分裂した党を立て直して、政権に対抗する結集軸をつくれるかが課題になる。

民進は参院の野党第1党。大塚氏は両院総会で「志と目標を共有できる他党の仲間と手を携え、(2019年の)統一地方選と参院選で党勢拡大を実現するため、代表としての務めに粉骨砕身、全力で取り組む」と意気込みを語った。

■民進党代表に大塚元厚労副大臣選出へ 調整力に期待
http://www.asahi.com/articles/ASKB02GFJKB0UTFK002.html
朝日新聞デジタル 斉藤太郎 2017年10月31日 13時08分


民進党の前原誠司氏の代表辞任を受けた党代表選で、同党参院議員の大塚耕平元厚生労働副大臣(58)が31日、立候補を届け出た。ほかに届け出はなく、同日午後の両院議員総会で正式に決定する。民進が希望の党と立憲民主党に分裂したなか、大塚氏は両党との連携や地方組織の維持が課題となる。

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■民進・前原誠司代表が正式に辞任表明
http://www.sankei.com/politics/news/171030/plt1710300040-n1.html
産経新聞 2017.10.30 18:15


民進党の前原誠司代表は30日の両院議員総会で、希望の党との合流が失敗に終わった責任を取り、「この総会をもって代表の職を辞任させていただきたい」と述べ、党代表を辞任する方針を正式に表明した。総会では、特別国会の召集が11月1日に迫っていることを受け、31日に再度両院議員総会を開き、その場で国会議員の投票のみにより、新代表を選出することも決めた。

(全録)民進・大塚耕平新代表が会見!



民進党新代表に大塚耕平参議院議員「知名度」は皆無?


民進党は10月30日(月)午後に両院議員総会を開催。前原誠司代表は「総会をもって代表の職を辞任させていただきたい」と述べた上で党分裂を招いた責任を取る形で代表職の辞任を表明しました。同氏の辞任は全会一致で了承されています。自身の所属先に関しては両院議員総会後に記者団に「然るべき時に民進党に離党届を出して希望の党に合流する」とコメントしました。当面は「希望の党・無所属クラブ」で活動するそうです。

新代表は明日11月1日(水)召集の「特別国会」に間に合わせる為に本日10月31日(火)午後の両院議員総会で選出されました。通常の代表選挙とは異なって党員・サポーター等の投票は省略してに「国会議員限定の投票」で決める模様。立候補は推薦人20人が必要で任期は来年2018年9月までです。

待望論の多かった岡田克也氏「無所属の会」の活動優先で不出馬。昨年7月の東京都議会議員選挙の大敗後に辞任した前代表の蓮舫氏は出馬の可能性を模索していたものの推薦人集めに難航。個人的に期待していた参議院議員会長の小川敏夫氏は出馬を見送ったようです。立候補を届け出たのは推薦人を確保した元厚生労働副大臣の大塚耕平参議院議員。他に届け出はなく本日午後に正式に代表就任しています。

大塚耕平氏は日銀出身で愛知県選出。当選3回。民進党愛知県連の代表。厚生労働副大臣や内閣府副大臣を歴任。所謂「中堅議員」で調整型の政策通。党籍を持ったまま無所属で当選した衆院議員と参院議員の計60人を超える国会議員を束ねる事になります。党内の調整力に期待されているものの正直「知名度」は微妙でその場しのぎな感は否めません。

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【合従連衡】分裂した民進、もつれる構図 希望では早くも党内対立

政治・経済・時事問題
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■分裂した民進、もつれる構図 希望では早くも党内対立
http://digital.asahi.com/articles/ASKBW5DZBKBWUTFK00K.html
朝日新聞デジタル 2017年10月28日 08時29分


「事実上の解党」の道をいったん選んだ民進党が存続を正式に決めた。2019年参院選に向けて、民進から分裂した立憲民主党や希望の党との連携を模索する。ただ、立憲は合従連衡に否定的な姿勢を貫く。希望も党内にあつれきを抱え、先行きはおぼつかない。

■立憲「従来と同じことしたら…」

「合併して、政党を大きくするのは時代遅れだ。再編にはくみしません」

立憲の枝野幸男代表は27日、東京都内での講演で改めて野党再編と距離を置く姿勢を示したうえで、「(19年の)参院選は立憲民主党で戦う」と宣言した。

枝野氏が再編に否定的なのは、1996年の旧民主党結成以降、自由党や維新の党などと合併して拡大した路線が失敗したとみているからだ。講演でも「妥協し、主張がクリアにならなかった。『非自民』で大きな固まりを作る限界が来た」と指摘した。

「20議席取れれば上出来」という当初の想定を超えた衆院選での躍進の理由は、党の立ち位置を鮮明にしたことにあると分析する。「いまが人気のピークだと思うが、従来と同じことをしたらもっと下がる」

参院選での野党協力についても、「ギリギリ許されるのは、(政権に)漁夫の利を得させないすみ分けだ」と現時点では慎重だ。(南彰)

Twitterの反応!







立憲民主党・枝野幸男氏の柔軟性に期待!


正式に存続を決めた「民進党」は事実上「4分裂」になりました。2019年の参議院選挙に向けて同党は「立憲民主党」及び「希望の党」と連携を模索中です。只、立憲民主党の枝野幸男代表は合従連衡に否定的な姿勢を貫いています。安易な野党再編と距離を置く姿勢は一定の評価はできるものの大きなジレンマを抱えてしまった印象です。

個人的に枝野幸男氏は長年応援していますし「立憲民主党」は高く評価しています。支持率について「今」をピークと分析したのは流石に冷静で的確です。しかし、現時点で2019年の選挙について明言する必要はありません。同氏は少々柔軟性を欠いているように思います。

枝野幸男氏は野党共闘に関して「ギリギリ許されるのは自民党に漁夫の利を得させない棲み分けだ」と述べました。しかし、具体的にどのように棲み分けるかについては言及していません。NHKの報道によれば衆議院選挙で「野党候補一本化」を実現していれば60以上の選挙区で逆転の可能性があったそうです。最低限「統一会派の結成」「比例票の上乗せを狙える統一名簿」は戦術的に必須です。

野党共闘を支える「市民団体」等の存在は重要です。彼等が睨みを利かせればを永田町の権力ゲームに右往左往する事はなくなる筈です。野党議員に良い意味でプレッシャーを与え続けなければなりません。自民党の強力な組織力に太刀打ちする為に夫々柔軟に対応する必要があります。

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【野党支持者は要注目】両院議員総会確認事項「希望の党は安倍自民党政権と対峙し闘い他の野党とも連携し政権交代をめざす」!共同代表有力候補・玉木雄一郎氏に期待!

政治・経済・時事問題
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■第一回希望の党両院議員総会が昨日開催されました。
https://www.facebook.com/maki.office/posts/1410810209031695
Facebook 牧義夫 希望の党 2017年10月25日 18:27


■クローズアップ2017:希望の統治、機能不全 人事すら決められず 両院議員懇談会
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171026/ddm/003/010/113000c
毎日新聞 2017年10月26日 東京朝刊


25日の希望の党の両院議員懇談会では続投を表明した小池百合子代表への辞任要求が噴出した。党役員人事も、来月1日に迫った特別国会での首相指名への対応も決められなかった。小池氏は「都政にまい進する」として混乱から距離を取る姿勢も見せたが、党の統治は崩れはじめている。【影山哲也、樋口淳也、松井豊】

■希望・小池代表、続投表明 役員人事は先送り 両院議員懇
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13198394.html
朝日新聞デジタル 2017年10月26日 05時00分


衆院選で敗れた希望の党が25日、結党後初めてとなる両院議員懇談会を国会内で開いた。小池百合子・東京都知事は党代表を続投する意向を表明したが、出席者からは辞任を求める声も相次いだ。党役員人事は先送りに。民進党出身者を多く抱える同党は、早くも曲がり角を迎えている。

衆院選を勝ち抜いた議員と参院議員のログイン前の続き計50人が集まった懇談会では、27日までに両院議員総会を開いて暫定の執行部を発足させ、だれを首相指名するか決める方針を確認した。党の規約も党内に委員会を設けて、改めて全体を見直す。国会議員団の代表を含め、正式な執行部は、新規約に基づいて年内に発足させることになった。

■【希望・小池百合子代表発言全文】「私が責任負う」と謝罪も代表は継続 国会運営は「国会議員に」
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250033-n1.html
産経新聞 2017.10.25 16:35


希望の党は25日、国会内で衆院選後初めての両院議員懇談会を開き、小池百合子代表(東京都知事)は「私の言動によって多くの人を傷つけた。改めて謝りたい」と謝罪した。選挙結果については「多くの有為な人材を失った。残念至極だ。よい結果を出すことができなかったことには、私が責任を負う」と述べ、改めて完敗との認識を示した。小池氏の冒頭発言全文は次の通り。

小池百合子の踏み絵「安倍1強に対峙する受け皿を目指す」の言質を取られる!


昨日10月25日(水)に行われた「希望の党」の両院議員懇談会。代表の小池百合子東京都知事は冒頭で敗北の一因とされる所謂「排除の論理」について陳謝しました。只、自身の進退に関しては「創業者としての責任があり続けていきたい」と続投を表明しています。3時間を超える非公開の話し合いで出席者からは辞任を求める声が相次いだそうです。

希望の党の立て直しは極めて困難。民進党合流組の柚木道義氏を中心に「第二自民党になるのであれば今ここで解党してほしい」と政府・与党との対決姿勢を明確にするように求める意見が多数噴出しました。小池百合子は「安倍1強に対峙する受け皿を目指す」と繰り返し釈明せざるを得なかった模様。この言質を取ったのは非常に大きいです。

また、同党の牧義夫氏のFacebook(2017年10月25日18時27分の投稿)よれば「1.希望の党は安倍自民党政権と対峙し闘い、他の野党とも連携し政権交代をめざす。」「2.憲法改正の国民的議論を妨げるものではないが、安倍の9条改定には反対。」「3.我が国領域や周辺事態における個別的自衛権の範囲内で行使される集団的自衛権は現実に否定できないが、憲法違反の現行安保法制には反対。不断の見直しをおこなう。」の3点を小池百合子に確認したそうです。

■小池代表、希望の結党「結果として政権を利した」
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ73XKKBQUTIL02N.html
朝日新聞デジタル 2017年10月22日 22時25分


希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は22日夜(日本時間)、出張先のフランス・パリ市内で記者会見した。希望の結党で野党勢力が分裂して衆院選で安倍晋三政権を助けたのではないかとの質問に「結果として、そういう部分があったことは否めない」と述べた。他の野党と候補者調整を進める時間が十分ではなかったとの認識を示し、「(希望の結党が)政権を利したのは、結果としてその通りかと思う」と語った。

■希望の党、国会議員団代表に玉木雄一郎氏が浮上 
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250026-n1.html
産経新聞 2017.10.25 15:37


希望の党の長島昭久衆院議員は25日、国会議員団の代表人事について、玉木雄一郎衆院議員を推す考えを明らかにした。産経新聞の取材に「彼は安倍晋三首相や立憲民主党の枝野幸男代表とも国会論戦で負けない力がある。旧民主党時代の負のイメージも持っていない」と理由を語った。

長島氏は衆院選後、玉木氏に電話し「俺が推薦するから(議員団代表を)受ける準備をしておけよ」と伝えたという。党内には「玉木氏は精神的に未熟だ」との声もあるが、「選挙も強いし民進党出身者ともうまくやれる」「(結党メンバーの)細野豪志氏や代表代行の樽床伸二氏らが代表になればまとまらない。集団離党も起きかねない」など玉木氏を推す声が高まっている。

希望の党は25日午後の両院議員懇談会で議員団代表についても議論し、週内に両院議員総会を開いて議員団代表を正式に決める方針だ。

希望の党=保守系民進党 共同代表最有力は玉木雄一郎氏!


小池百合子は選挙直後の取材に希望の党の結党で「野党勢力の分裂」を招いた事を認めました。他の野党と候補者調整を進める時間が十分でなかったとする認識を示した上で「政権を利したのは結果としてその通りかと思う」とコメントしました。同氏の求心力は間違いなく低下しています。

単独代表は限界で近日中に「共同代表」の党運営に切り替わる予定です。希望の党は11月に正式な代表選挙を実施する方針。暫定的な共同代表は民進党合流組の大島敦氏。同じく民進党合流組の玉木雄一郎氏は代表選挙の出馬に意欲を見せています。

若狭勝は落選で政界引退。中山恭子・中山成彬の極右夫婦を除けば現在の希望の党は良くも悪くも「民進党」です。反自民党票の受け皿。政権交代可能な二大政党制。安倍1強政治を終わらせる。小池百合子に「約束」を守るようにプレッシャーを掛け続けるべきです。野党支持者は希望の党を有効利用しなければなりません。

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【野党再々編に一歩前進】民進党籍無所属:岡田氏ら13人が新会派届け出

政治・経済・時事問題
■民進党籍無所属:岡田氏ら13人が新会派届け出
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171026/k00/00e/010/285000c
毎日新聞 2017年10月26日 13時56分(最終更新10月26日14時35分)


「無所属の会」を衆院事務局に

衆院選に無所属で当選した岡田克也元副総理ら民進党系の衆院議員13人が26日午後、衆院の新会派「無所属の会」を衆院事務局に届け出た。

届け出に当たった福田昭夫氏は記者団に「(会派をつくらず)無所属のままでは、きちんとした国会活動ができず、政府をチェックする役目を果たせない」と記者団に説明。立憲民主党や希望の党との統一会派については「特別国会は無理だが、いずれ検討せざるを得ない」と述べた。

岡田氏や野田佳彦前首相らは25日、国会内で会合を開き、新会派を結成することで一致。岡田、野田両氏を含め衆院議員10人が賛同したほか、菊田真紀子ら3氏が加わった。(共同)

民進党は3分裂のまま国会へ「無所属の会」結成へ(17/10/26)!



民進党・岡田克也氏主導「無所属の会」結成!


民進党に籍を残したまま衆議院選挙で「無所属」で当選した岡田克也氏ら13人は10月26日(木)付で衆議院に新会派「無所属の会」を届け出ました。無所属の会は民進党を分裂した「立憲民主党」及び「希望の党」の連携の「つなぎ役」を担う方針です。チャーターメンバー以外の無所属の当選議員に関しては「合流」を拒まないそうです。同時に「希望の党から立憲民主党に移りたい議員」の一時的な「受け皿」の役割を担う狙いがあるようです。

無所属の会・福田昭夫氏は「希望の党でも今から離党したいという人がいるみたいだ」「そうした人がいきなり立憲民主党に入れる事はできないだろうから無所属の会なら入る事も可能だろう」と述べました。現時点で13議席している同会は「日本共産党」を超えて野党第三会派となる見通しです。

無所属の会所属の衆院議員13人は次の通りです(敬称略)。岡田克也(三重3区)。野田佳彦(千葉4区)。江田憲司(神奈川8区)。安住淳(宮城5区)。原口一博(佐賀1区)。平野博文(大阪11区)。福田昭夫(栃木2区)。中川正春(三重2区)。黒岩宇洋(新潟3区)。広田一(高知2区)。菊田真紀子(新潟4区)。金子恵美(福島1区)。新党結成に言及していた篠原孝氏はココに落ち着いた模様・・・。

無所属のままで出来る国会活動は限られています。政府・与党に対峙する為に会派結成は必須。立憲民主党・希望の党・無所属の会の「統一会派」に関しては「特別国会」には間に合わないものの「いずれ検討せざるを得ない」と含みを持たせました。駆け引きを熟知したベテラン議員の集まりなので「つなぎ役」には最適です。言葉の通り役割を果たせるのであれば彼等の存在は重要になってくる筈です。

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【野党再編前途多難】前原氏、民進の希望合流案を断念 将来的に代表辞任

政治・経済・時事問題
■前原氏、民進の希望合流案を断念 将来的に代表辞任
http://www.asahi.com/articles/ASKBR05MHKBQUTFK028.html
朝日新聞デジタル 2017年10月23日 02時07分


民進党の前原誠司代表は23日未明、党本部での記者会見で「希望の党に大きな塊で合流するというのは、いったん見直さないといけない」と述べ、自身が提案した希望への合流案を断念する意向を示した。

前原氏は「次の政治決戦は(来年4月の)統一地方選と(2019年夏の)参院選。それを想定して、無理やり立憲だ、希望だと(民進に残る)参院議員、地方組織、自治体議員を股割きにするべきではない」と述べた。

そのうえで「いろんな考えを伺いながら(民進の将来は)どういう形がいいか。方向性を決める責任は持ちたい」とし、それが決まった段階で代表を辞任する考えを示した。

■民進・前原代表、辞任へ…「方向性決めた上で」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171023-OYT1T50064.html
読売新聞(YOMIURIONLINE) 2017年10月23日 04時15分


今後の焦点は、民進系勢力を中心とした野党再編の動きだ。自民1強に対抗するためには、再び「野党で大きな固まりを作る」(岡田克也・民進党元代表)しか活路を見いだせないのが現状だ。無所属での当選組や民進党の参院議員は、躍進した立憲民主党との連携を模索している。

民進党の前原代表は23日未明の記者会見で、「参院や地方組織をどうするか、方向性を決めた上で責任を取る。辞任は当然だ」と述べ、代表を辞任する意向を表明した。前原氏は当初、参院議員らを含めた党全体で希望の党に合流する考えだったが、「希望を中心に大きな固まりを作ることは、いったん見直さないといけない」と語った。自らは代表辞任後、希望入りする考えも明らかにした。

衆院選で希望不振 前原代表「希望の党中心に大きな塊で合流」見直す(2017年10月23日)!



民進党4分裂 前原誠司氏は政界で孤立?


民進党の前原誠司氏は代表の辞任に言及しました。朝日新聞によれば10月23日(月)未明の記者会見で「希望の党を中心に大きな固まりを作る事はいったん見直さないといけない」「参議院や地方組織をどうするか方向性を決めた上で責任を取る」「辞任は当然だ」と述べて「合流案」は事実上断念したようです。

当初の予定は選挙後に参議院議員等を含めた党全体で希望の党に合流する方針でした。しかし、議席を減らした影響は大きく民進党議員の多くは合流に否定的です。読売新聞によれば「民進党再結成」若しくは「立憲民主党に合流」の方向で動いているそうです。

前原誠司氏自身は代表を辞任した後で「希望の党」に合流する方向で調整している模様。思い切った博打を仕掛けて結果的に敗北した訳でその責任を取るのは当然です。只、野党支持者は同氏を必要以上に責めない方がいいような・・・。野党再編の重要なキーパーソンになり得る人物です。

各政党の獲得議席(修正版)!


台風21号の影響で開票が遅れていた地域を含めた最終的な各政党の獲得議席は次の通りです。自民党284議席。公明党29議席。立憲民主党55議席。希望の党50議席。日本共産党12議席。社民党2議席。日本維新の会11議席。日本のこころ0議席。諸派0議席。無所属22議席。公明党と無所属(与党系)は微減。逆に野党は微増です。全体的に与野党のバランスは変わりません。

3極の勢力図は次の通りです。自民党+公明党=313議席。立憲民主党+日本共産党+社民党=69議席。希望の党+日本維新の会=61議席。朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の調査によれば所謂「改憲勢力」は政界全体で約8割を超えています。国民投票を想定した「反対世論の喚起」が必要になります。

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【野党再編成】ネトサポ&ネトウヨのミスリードに要注意!枝野幸男氏「民進党再結集」に慎重!民進党・小川敏夫議員「BPO」に申し立て検討中!

政治・経済・時事問題
■枝野氏「排除の考え取らない」民進再結集論
https://this.kiji.is/291856501512619105
共同通信 47NEWS 2017/10/14 18:05


立憲民主党の枝野幸男代表は14日、民進党の参院議員らを中心に、民進党「再結集」論が浮上していることに関し「排除の論理を取らないのが、結党のいきさつだ。われわれの旗の下、同じ考え方の皆さんと勢力を広げようと思っている」と語った。東京都内で記者団の質問に答えた。

現在、民進党に残留している参院議員の一部が希望の党への合流を見送ると主張していることには「残られた方々が判断されることだ」と述べるにとどめた。

■選挙後に民進党が再結集する!? 小川敏夫・民進党参院議員会長の発言が波紋
https://www.j-cast.com/tv/2017/10/16311257.html
J-CASTテレビウォッチ 2017/10/16 13:16


「民進党再結集のプランが飛び出しました」と司会の羽鳥慎一が、小川敏夫・民進党参院議員会長の発言を伝えた。小川氏は12日(2017年10月)に都内で「民進党は不滅です。大きな軸として結集し、安倍政権を打倒する」と演説し、記者には「積極的にやりたい」と語った。「希望の党にいった前原氏が民進党を管理するのはおかしい」とも主張している。

これに民進党代表で事実上の解党を進めた前原誠司氏は「有権者を愚弄した話で、やってはならないこと」と猛反発。しかし、4日に京都市内で前原氏が演説した時には「帰れ、帰れ」の怒号が飛び、前原コールもあって騒然とした。「やってはならないことをやったのはお前だろう」といいたくなる人は、民進党支持者でなくてもいそうだ。

Twitterの反応!







民進党・小川敏夫議員「自民党に対抗するリベラル勢力結集」を歪曲される?


立憲民主党の枝野幸男代表は10月14日(土)に「民進党再結集」の動きに関してコメントしました。同氏は「排除の論理を取らないのが結党の経緯だ」「我々の旗の下同じ考え方の皆さんと勢力を広げようと思っている」と述べました。民進党再結集については否定的なので支持者は誤解しないように要注意です。立憲民主党に合流を希望する人は基本的に拒まない事を強調しています。

元民進党議員を受け入れは「残られた方々が判断される事だ」と発言しました。現在、民進党は希望の党への合流を見送る方向で調整しています。小川敏夫議員を中心に「参議院の民進党を軸に再結集案する案」「立憲民主党に合流する案」が浮上している模様。民進党の存続を望んでいる人達は一定数居るようです。

希望の党に合流した人達が何時でも戻れるように門戸を開いているのは大人の対応です。有権者目線で見れば選択肢の減らす「野党再編成」は評価しなければなりません。最終的に「選挙時の候補者調整」等で落ち着くのでは?。只、選挙中に再結集に言及した小川敏夫議員のツイート(削除済)には批判的な意見も多く火消しに躍起になっています。

小川敏夫議員は「自民党に対抗するリベラル勢力結集」の必要性を述べただけで民進党再結集を断言している訳ではありません。ご本人の真意を無視したネトサポ&ネトウヨは悪質なミスリードを行っているので要注意です。下手をすれば「立憲民主党」の勢いに水を差す可能性があります。

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【自由党の大博打】<衆院選岩手>小沢氏含む3人を推薦 連合岩手

政治・経済・時事問題
■<衆院選岩手>小沢氏含む3人を推薦 連合岩手
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171007_31045.html
河北新報オンラインニュース 2017年10月07日 土曜日


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連合岩手は6日、迫る衆院選で個別に候補を支援する方針に基づき、岩手1区は希望の党の前議員階猛(50)、2区は希望の党の元議員畑浩治(54)、3区は無所属で立候補する自由党代表の前議員小沢一郎(75)の3氏を推薦した。

3氏とそれぞれ「東日本大震災からの復興推進」「原子力に依存しない社会づくり」など10項目の政策協定を交わした。協定の前文には「立憲主義や憲法の三大原則を貫く政治を強く求める」との文言を入れた。

斎藤健市会長は「さまざまな政治状況はあるが、生活者にとってマイナスになる安倍政権を退陣させるという点で立候補予定者と共通している」と話した。連合岩手が小沢氏を推薦するのは2009年衆院選以来、8年ぶり。小沢陣営で選対委員長を務める自由党の木戸口英司参院議員は「初めての無所属立候補で、厳しい戦いが予想される。連合の力を借りて選挙戦に臨みたい」と語った。

■自由党の3人を希望の党が公認 小沢氏は無所属で
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166611000.html
NHK NEWS WEB 2017年10月3日 18時40分


希望の党との連携を模索してきた自由党の小沢代表は記者会見し、衆議院選挙への対応をめぐり、自由党の3人の立候補予定者が希望の党から公認されたことなどを受け、党として公認候補は擁立せず、みずからと玉城幹事長は無所属で立候補することを明らかにしました。

小沢氏は「野党結集を言い続けてきたイメージとは、ちょっと違う形になったが、野党第1党の民進党と足並みをそろえることになった。私自身が変わるわけではなく、有権者には私自身の考え方と生きざまを判断してもらう」と述べました。

自由党「公認候補」の擁立を見送る方針 小沢一郎代表は「無所属」で出馬!


自由党は今回の衆議院選挙で公認候補を擁立せずに「希望の党」「立憲民主党」の公認で選挙戦に臨む方針を決めました。小沢一郎代表(岩手3区)と玉城デニー氏(沖縄3区)は無所属で立候補。連合岩手は「個別支援」の方針に基いて岩手1区は階猛氏(希望の党)、岩手2区は畑浩治氏(希望の党)、岩手3区は小沢一郎氏(自由党代表)(無所属)をそれぞれ推薦する予定です。河北新報の記事によれば連合岩手が小沢一郎氏を推薦するのは2009年以来で8年ぶりだそうです。

小沢一郎氏は「野党結集を言い続けてきたイメージとはちょっと違う形になった」「野党第1党の民進党と足並みを揃える事になった」「私自身が変わる訳ではなく有権者に私自身の考え方と生きざまを判断してもらう」とコメントしました。水面下で「民進党」と調整していた事を明かした上で今回の方針は当初の予想と違った形になった事に言及しました。小池百合子とコントロールできなかった模様?。

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【勝手に公認?】希望 2次公認発表 1次の2人取り消し公認候補は199人に

政治・経済・時事問題
■希望 2次公認発表 1次の2人取り消し公認候補は199人に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167871000.html
NHK NEWS WEB 2017年10月4日 20時47分


希望の党は、衆議院選挙の第2次公認候補として小選挙区に9人を擁立する一方、3日に発表した第1次公認候補のうち2人の公認を取り消したと発表し、現時点での希望の党の公認候補は199人になりました。東京都の小池知事が代表を務める希望の党は3日に衆議院選挙の第1次公認候補として192人の擁立を発表したのに続き、4日に第2次の公認候補を発表しました。

それによりますと、いずれも小選挙区に民進党の幹事長を務めていた大島敦氏ら9人を擁立しました。一方、第1次公認候補として発表した、長野1区の篠原孝氏と宮崎1区の道休誠一郎氏について、本人から辞退の申し出があったとして公認を取り消し、現時点での希望の党の公認候補は199人になりました。

希望の党は、公認調整をめぐって立候補予定者に「政策協定書」への署名を求めていますが、安全保障関連法について、当初、「基本的に容認する」としていたのを、最終的に「憲法にのっとり、適切に運用する」と修正するなど、民進党出身者に配慮しながら作業を進めています。

■【衆院選】希望の党が3次公認発表(2次公認込み)
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050183-n1.html
産経新聞 2017.10.5 23:14


希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は5日、衆院選の第3次公認を発表した。比例代表に樽床伸二元総務相(58)と中山成彬元文部科学相(74)の2人を擁立し、選挙区で1人を追加した。衆院選で公認した立候補予定者は計202人となった。3次公認は次の通り。(いずれも元職。敬称略)

【選挙区】岡山3区=内山晃
【比例代表】近畿=樽床伸二▽九州=中山成彬

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希望の党の公認候補は200人を突破 支持率は微妙?


希望の党は10月4日(水)に「第2次公認候補」として小選挙区に9人擁立。10月5日(木)に「第3次公認候補」として小選挙区に1人比例区及び比例代表に2人を擁立しました。現時点で公認候補は合計202人になっています。中山恭子の夫である中山成彬は希望の党に入党した後に安倍晋三の支援を公言している極右のトンデモ候補です。

一方で第1次公認候補の2名を取り消す事を発表しました。取り消しになったのは民進党合流組の篠原孝氏(長野1区)道休誠一郎氏(宮崎1区)です。真相は不明ではあるものの前者は「政策協定書へのサインを拒否していたのに勝手に公認された」と発言しました。後者は本人の希望による辞退だそうです。

希望の党の公認を得るには「政策協定書」と呼ばれる「踏み絵」にサインする必要があります。サインしなかった人を勝手に公認候補にしたのであれば重大な問題です。尚、踏み絵は当初のものに比べて民進党に配慮した内容に修正されました。民進党の協力なしでは選挙に勝てない模様・・・。

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【単独過半数は困難】衆院選:希望の党、1次公認192人 民進出身は110人

政治・経済・時事問題
■衆院選:希望の党、1次公認192人 民進出身は110人
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171004/k00/00m/010/138000c
毎日新聞 2017年10月3日 21時57分(最終更新10月3日23時42分)


constitutionalism_2017_10_05

希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、10日公示・22日投開票の衆院選に擁立する第1次公認候補192人を発表した。内訳は小選挙区191人、比例単独1人で、民進党出身者の公認は計110人。48小選挙区では、民進が公認を内定していた候補から差し替えた。小池代表は衆院過半数の233議席以上を獲得して単独政権を目指すとしており、10日の衆院選公示までに過半数の擁立を目指す。

公認にあたり、希望の党は民進側の合流希望者に憲法改正など10項目に賛同する「政策協定書」の提出を要求。「踏み絵」を迫って選別する手法に反発も出ている。民進の支持母体・連合は、希望や立憲民主党への全面支援は見送り、民進出身者を中心に個別の候補者を支援する方針だ。

希望の小池代表は3日、鹿児島市内で記者団に「政策の一致を確認し、仲間として真の改革をやる」と強調。ただ自身の衆院転出については「100%ない」と重ねて否定した。一方、民進党の前原誠司代表は、民進系候補の分裂選挙に関し「現時点では全てが想定内だ。私の判断は正しかったと思う」と記者団に述べた。希望は数日中にも2次公認を発表する方針で、消費増税の凍結や改憲を柱とする選挙公約も近く公表する。【村尾哲、松井豊】

第1次公認候補発表 目標は単独過半数233議席!


希望の党は10月3日(月)に衆議院選挙の「第1次公認候補」を発表しました。第1次公認候補は小選挙区に191人で比例代表単独に1人の合計192人の擁立しています。民進党出身の候補者は110人です。発表は先延ばしになっていたので公認調整は難航したようです。

小選挙区の公認候補の出身政党は次の通りです。民進党109人、希望74人、日本維新の会5人、自由党3人、前職は56人、元職45人、新人90人です。尚、女性候補は全体で35人でした。発表されたのは第1次公認候補。単独過半数の233議席を目標に更なる公認候補を擁立する予定です。

地域別では東京都の25選挙区の内23選挙区に候補を擁立しました。日本維新の会と選挙協力を踏まえて大阪府では全小選挙区で現時点の公認を見送っています。また、公明党候補が出馬する9小選挙区で擁立しておらず競合を避けました。選挙後に国政での連携に含みを残しています。

民進党を代表して公認調整に当たった玄葉光一郎総合選対本部長代行と共に記者会見を行った若狭勝は「今後も公認を発表する予定で過半数の233を超えるような数になる」「政権交代を目指す事は十分可能な状況になってきた」「希望の党で一致団結して選挙戦を戦っていく」とコメントしています。

前原誠司氏、岡田克也氏、野田佳彦氏、安住淳氏、江田憲司氏、平野博文氏など数名は「無所属」で立候補する意向を表明しました。希望の党は彼等の選挙区に候補者を擁立していません。これは高度な政治的判断で評価に値します。

一方で枝野幸男代表を中心に「立憲民主党」「発足メンバー」に対しては全選挙区で対立候補を擁立しました。民進党の分党騒動は現時点で「リベラル派排除」以外の意味はなかった事になります。自民党有利の選挙区であえて「反自民党票」を割るのは愚策としか言いようがありません。

ちなみに、党代表の小池百合子は10月6日(木)現在「不出馬」の意向を表明しています。希望の党の支持率は思った以上に低いのでサプライズ的に出馬は否定できません。現在の支持率で単独過半数は不可能です。単なる「第二与党の誕生」で終わる予感・・・。

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【期待】枝野幸男氏「新党」結成!党名は「立憲民主党」で調整!リベラル勢力結集で衆議院選挙は三つ巴に!

政治・経済・時事問題
■枝野氏ら、新党結成へ 党名「立憲民主党」を軸に調整
http://www.asahi.com/articles/ASKB236CPKB2UTFK001.html
朝日新聞デジタル 2017年10月2日 12時05分


constitutionalism_2017_10_02

民進党の枝野幸男代表代行は、新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)に合流しない民進の前衆院議員らを中心に新党を結成する方針を固めた。結党に必要な5人以上が加わる見通しで、党名は「立憲民主党」を軸に調整。2日午後にも総務省に届け出て、枝野氏らが結党を宣言する方向だ。

枝野氏は2日午前、民進最大の支持団体である連合の神津里季生(こうづりきお)会長と会談。新党結成の方針を説明し、支援を求めた模様だ。連合は会談に先立つ役員会で、民進合流組の一部を排除する方針の希望は政党として支援せず、民進出身者を個別支援する調整に入った。

枝野氏ら民進リベラル系が希望と一線を画して新党を結成することで、10日公示の衆院選は「自民・公明」、「民進合流組を含む希望」、「枝野氏らの新党とそれに連携する共産などリベラル勢力」――という三つどもえの構図となる。

【枝野幸男登場&スピーチシーン】&山添拓 FORCE QUIT安倍政権強制終了〜新しい未来を求めるデモ〜2017年10月1日!



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枝野新党で衆議院選挙の勢力図に微妙な変化!


民進党の枝野幸男氏等は新党結成の方針を固めた模様。現時点で明らかになっている情報によれば現職議員10人~20人程度の規模になるようです。長妻昭氏(東京7区)辻元清美氏(大阪10区)赤松広隆氏(愛知5区)逢坂誠二氏(北海道8区)阿部知子氏(比例南関東)等は参加確実の見通しです。

昨日10月1日(日)に前原誠司代表と会談を行った枝野幸男氏は「民進党の理念や政策を実現する前提でなければ納得できない」として希望の党への合流内容に問題がある事を指摘しました。新党の名称は原点回帰の意味で「立憲民主党」を軸に調整中。早ければ明日10月3日(火)に正式な結党表明が行われる予定です。

希望の党に公認申請している民進党の候補者は150人(未確認)。残りの約60人はこのままでは「無所属」になります。枝野新党(仮)の候補者はこの60人が柱になると見られています。新党を結成すれば「政見放送」「比例代表で重複立候補不可」等の無所属の問題点を解消できます。

尚、希望の党に排除された野田佳彦氏(千葉4区)岡田克也氏(三重3区)は自身のグループで活動を続ける方針で枝野幸男氏の新党に参加しないそうです。この点はちょっと意味が分かりません。正直、知名度のある人に無所属で出馬されても票を割るだけなので邪魔です。

枝野新党(仮)+日本共産党+社民党VS自民党+公明党VS希望の党+自由党(未定)+日本維新の会の「三つ巴の戦い」です。対立構図は明確になりました。衆議院選挙は単純に「支持層の厚さ」の勝負になるので自公両党は圧倒的に有利になります。只、枝野新党は浮動票次第で50議席程度は取れる筈です。

■枝野幸男オフィシャルサイト 民進党衆議院議員 ご意見・ご感想
http://www.edano.gr.jp/inquiry/inquiry.html

党名に「民主党」はマイナス 枝野幸男氏に意見を!


個人的に懸念するのは新党の名称です。与党時代のイメージで「民主党」の名前に拒否反応を示している有権者は非常に多いです。特に「浮動層」にこの傾向は顕著です。これに関して枝野幸男氏に意見を送って頂ければ幸いです。過去のイメージを払拭できるか否かで獲得議席は大きく変わります。

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