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【半歩前進】政治資金パーティーを巡る裏金還流事件!自民党「キックバックを受けた議員」の「暫定的なリスト」を野党に提示!過去3年分で「日付」「支出総額」「使途」については記載なし!立憲民主党「不誠実だ」!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:FNNプライムオンライン
政治資金パーティーを巡る裏金還流事件。野党4党の要望に応じた自民党は「キックバックを受けた議員」「リスト」を提示、安倍派・二階派で80人超の現職議員の氏名を公表しました。野党側は過去5年分の情報開示を求めていたものの提示されたのは過去3年分でした。自民党は今後の調査を踏まえた追加のリストを提示する意向です。

■自民「裏金リスト」提示 安倍派5人衆や二階氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020500161&g=pol
時事ドットコム 2024年02月05日 11時37分配信


自民党は5日午前、派閥の政治資金規正法違反事件を受け、政治資金の収入を収支報告書に記載していなかった党所属議員の暫定的なリストを野党に提示した。安倍派の有力議員「5人衆」や二階俊博元幹事長の名前が含まれている。

■野党、自民全議員の裏金調査要求 二階氏らの国会説明も
https://nordot.app/1124905168638378078?c=302675738515047521
共同通信 2024/01/30


立憲民主、日本維新の会、共産、国民民主各党の国対委員長は30日、国会内で会談し、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、自民所属の全国会議員を対象に、裏金受領の有無を調べるよう自民側に要求する方針で一致した。二階派の二階俊博元幹事長や安倍派「5人組」らに政治倫理審査会での説明を求める方針も確認した。

このニュースについて!


2024年01月30日(火)。立憲民主党の安住淳国会対策委員長は自民党の浜田靖一国対委員長と国会内で会談。安住淳氏は政治資金パーティーを巡る裏金還流事件に関して「派閥経由のキックバックの有無を調査して2月5日(月)までに衆議院予算委員会に報告」するように求めました。浜田靖一氏は党内で検討する為に持ち帰りました。

同日、立憲民主党、日本共産党、日本維新の会、国民民主党の国会対策委員長は会談を行って今後の国会対応を協議しました。野党4党は新年度予算案の実質的審議を始める前に裏金還流事件の全容を解明するべく「自民党所属のすべての国会議員」を対象に「派閥経由でキックバックを受けていたか否か?」を調査、国会に提出するように求めることで一致しました。

また、政治倫理審査会を開催して、志帥会(二階派)の会長を務めていた二階俊博元幹事長の他、清和政策研究会(安倍派)で座長を務めた塩谷立氏や「5人衆」と呼ばれた幹部議員に説明を求めることを確認しました。自民党の石井準一参議院国会対策委員長は前向きに対応する考えを示しています。

2024年01月31日(水)。自民党は政治資金パーティーを巡る裏金還流事件を受けて、政治刷新本部の下部組織として「実態を聴取する為に調査チームを設置」しました。森山裕総務会長をトップに据えて安倍派・二階派の現職議員に聴取を進める見通しです。

2024年02月05日(月)。自民党は各政治団体の代表者を務める議員を明記した「暫定的なリスト」を立憲民主党に提示しました。リストは2020年(令和2年)~2022年(令和4年)までの3年間のもので「代表者の氏名」「収支報告書を訂正した政治団体」「訂正した支出の金額」を記しています。

Twitterの反応!







管理人後記!


暫定版のリストでは安倍派・二階派で「80人超」の現職議員の氏名を公表しました。氏名を公表していない元職を合せれば100人近くに上ります。現在、自民党では両派議員へのヒアリングや「所属議員全員を対象にしたアンケート調査」を行っていて週明けを目途に説明する方針です。

岸田文雄首相は、政治資金収支報告書の不実記載の判明した議員への聴取に関しては「経緯や使途などについて確認を行っている」と強調しました。今週中を目途に作業を終えて後に第三者による取りまとめを予定しています。

野党側は過去5年間の情報開示を求めていたものの提示されたのは過去3年分で「日付」「支出総額」「具体的な使途」については記載していません。また「裏金を始めた経緯」は不明のままで内容は立憲民主党の要求した水準を満たしておらず「不誠実だ」として再提出を求めました。

自民党は今後の調査を踏まえた追加のリストを提示する意向です。これを受けて、立憲民主党の安住淳氏は「半歩前進と判断する」と述べました。野党4党は衆議院予算委員会での2024年度(令和6年度)予算案の実質審議入りに応じる方針を確認しました。与野党の激しい駆け引きは続いています。

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【2023年】統一地方選挙・補欠選挙!自民党は過半数を維持!日本維新の会は議席「3倍増」の大躍進!立憲民主党は衆参5補欠選挙で「議席ゼロ」に!岸田文雄首相「叱咤激励いただいた」!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:日本経済新聞
統一地方選挙の後半戦・補欠選挙の雑感です。128の市区町村長選挙と551の市区町村議会選挙で投開票。4月24日(月)にすべての開票結果は出揃いました。投票率は多くの選挙区で過去最低を記録しています。

■読売新聞 衆参補欠選挙・統一地方選挙2023
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/

■朝日新聞デジタル 統一地方選挙・衆参補欠選挙2023
https://www.asahi.com/senkyo/local/

■産経新聞 特集:統一地方選2023
https://www.sankei.com/localelection2023/

■岸田首相「今、解散・総選挙については考えていない」…衆参5補選「叱咤激励いただいた」
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20230424-OYT1T50172/
読売新聞オンライン 2023/04/24 10:12


岸田首相(自民党総裁)は24日午前、23日に投開票された衆参5補欠選挙で自民党が「4勝1敗」としたことについて、「重要政策課題をやり抜けという 叱咤しった 激励をいただいたと受け止めている。政治を力強く進めていきたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

■「地方選で躍進」日本維新の会が全国で774議席を獲得 目標の600議席を大きく上回る
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20230424/GE00049484.shtml
MBSニュース 2023/04/24 15:15


日本維新の会は、この春の統一地方選挙で、首長や地方議員が計774人になったと発表しました。これは大阪維新の会など地域政党の議席も含む数で、今回の選挙で当選を果たしたのは599人。統一地方選挙以外の現職は175人となっています。

このニュースについて!


2023年04月23日(日)。統一地方選挙の後半戦。国政政党ごとの市議会議員選挙の獲得議席数は次の通りです。自民党は710議席(12議席増)、公明党は891議席(10議席減)、立憲は269議席(72議席増)、日本維新の会は154議席(108増)でいずれも大きく勢力を伸ばしています。

一方で、日本共産党は560議席(55議席減)、社民党は30議席(23議席減)、国民民主党は65議席(30議席減)でいずれも退潮傾向でした。参政党は国民民主党を上回る67議席、れいわ新選組は25議席、政治家女子48は1議席をそれぞれ獲得しています。

尚、25の市長選挙、14の市議会議員選挙、70の町村長選挙、123の町村議会議員選挙、東京都の中央区長選はそれぞれ告示日に無投票で決まりました。この内、21の市町村議会選挙で候補者は定数に届かず定数割れを起こしています。

同日投開票された衆参5つの補欠選挙は自民党の4勝1敗で結果は以下の通りです。

安倍晋三元首相の死去に伴う「山口4区」は前山口県下関市議で新人の吉田真次氏、体調不良で辞職した岸信夫氏の「山口2区」は同氏の長男である岸信千世氏、政治とカネで辞職した薗浦健太郎氏の「千葉5区」は新人の英利アルフィヤ氏、参議院「大分選挙区」は新人の白坂亜紀氏、尚、同氏は300票余りの僅差で勝利しました。

和歌山県知事選挙に立候補する為に議員辞職した岸本周平氏の「和歌山1区」を制したのは日本維新の会の林佑美氏でした。代表は馬場伸幸氏は「関西や全国に党勢を広げていく大きな追い風になる」と評価しています。元々野党系の選挙区ではあるものの「保守王国」の同県で勝利した日本維新の会の勢いは驚きです。

管理人後記!


自民党は議席を増やしたものの接戦だった地域や選挙区も多く今すぐに解散総選挙に踏み切れる状況ではありません。公明党は10議席減。同党では異例のことです。与党に対する不満は相当蓄積しているようです。6月解散説のある中でこの選挙結果を受けた岸田文雄首相の動向に要注目です。

東京都知事の小池百合子氏の率いる地域政党「都民ファーストの会」は30の区市町村議会選挙で60人の候補者を擁立しました。この内、当選したのは「44人」で改選前に比べてほぼ倍増です。党勢拡大を目指した党の目標は一定程度達成した形です。

しかし、今回の統一地方選挙で最も注目するべきは関西圏を中心に躍進した「日本維新の会」です。数字だけを見れば約3倍の議席を獲得して「一人勝ち」と言える状況です。政権批判の「受け皿」は同党に流れています。

これに対して、野党第一党の「立憲民主党」は全体的に退潮傾向です。市議会議員選挙では議席を増やしたものの「衆議院解散総選挙の前哨戦」と言われる補欠選挙で立憲野党(立共社れ)の獲得議席はゼロでした。これは極めて深刻な事態です。

これを受けて、立憲民主党の泉健太氏に対してインタ-ネット上では批判殺到していて引責辞任を求める声は多いです。同氏は現時点で辞任を否定しています。

しかし、立憲民主党退潮の原因はそこではありません。再三指摘しているように問題は「政策」です。まずは「消極的自民党支持層」「無党派層」「浮動票」を取り込まなければ政権交代は不可能です。

本来、立憲民主党を支持してくれる筈の人達は、本多平直氏の謀殺、表現規制、AV新法、性交同意年齢の引き上げや不同意性交罪など尽く立憲主義・法治主義やリベラルに反する道徳保守の劣化コピー路線を見て離れました。

更に、ジェンダー平等、LGBT差別、夫婦別姓、同性婚、リベラルエリートの悪い所を凝縮したような政策は「大多数の一般層(特に中流層~貧困層の労働者)」にとっては「どうでもいいこと」です。こんなものをアピールした所で幅広く支持される政党にはなれません。

旧統一教会を巡る一連の騒動を受けて尚、立憲民主党の支持率は上っていないのです。すべての原因は選挙で負け続けているのに一向に政策を見直さない執行部の無能さにあります。

活動家の御用聞きではなく「立憲主義」「法治主義」「リベラル」の原理原則を遵守することを徹底しなければ政権交代以前に「野党第一党」の座を失います。ジェンダー平等、LGBT政策、性犯罪・性暴力対策はゼロベースで再考し直すべきです。支持者を含めて現実を見て方針を見直さなければ代表の首を挿げ替えた所で無意味です。

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【全議席確定】第26回参議院選挙!自民党は単独で改選過半数確保!安倍晋三元首相への銃撃事件で追い風に?立憲野党は1人区で大惨敗!野党共闘は見直し必須!日本維新の会は衆議院選挙に続いて躍進!憲法改正は不可避?

政治・経済・時事問題
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※画像出典:時事ドットコム





■自公勝利、改選過半数 改憲勢力3分の2維持―立民後退、維新伸長【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071100027&g=pol
時事ドットコム 2022年07月11日 01時45分


第26回参院選は10日、投開票された。選挙期間中に起きた安倍晋三元首相銃撃死亡事件の衝撃が残る中、自民、公明両党は改選124議席の過半数(63)を確保し、現有議席も超えた。岸田文雄首相(自民党総裁)は昨年10月の衆院選に続いて大型国政選挙で勝利し、政権基盤を固めた。立憲民主党は改選23議席を割り込むのが確実だ。日本維新の会は改選6議席から伸ばした。

■立・国、労組票に衰え 自民は主要団体上位に【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071101064&g=pol
時事ドットコム 2022年07月11日 21時06分


10日投開票の参院選比例代表で、労働組合が支援した組織内候補は前回の2019年参院選に続き、立憲民主、国民民主両党に分かれて戦った。立民は5人全員が当選したものの、国民は現職1人が落選。連合傘下の産業別組合は、自治労を除きいずれも票を減らし、集票力の衰えが浮き彫りとなった。

各政党の獲得議席!


2022年07月10日(日)。同日投開票の参議院選挙。各政党の獲得議席は以下の通りです。

自民党
119議席 選挙前 111議席 小選挙区 45議席 比例代表 18議席 非改選 56議席

公明党
27議席 選挙前 28議席 小選挙区 7議席 比例代表 6議席 非改選 14議席

立憲民主党
39議席 選挙前 45議席 小選挙区 10議席 比例代表 7議席 非改選 22議席

日本共産党
11議席 選挙前 13議席 小選挙区 1議席 比例代表 3議席 非改選 7議席

れいわ新選組
5議席 選挙前 2議席 小選挙区 1議席 比例代表 2議席 非改選 2議席

社民党
1議席 選挙前 1議席 小選挙区 0議席 比例代表 1議席 非改選 0議席

日本維新の会
21議席 選挙前 15議席 小選挙区 4議席 比例代表 8議席 非改選 9議席

国民民主党
10議席 選挙前 12議席 小選挙区 2議席 比例代表 3議席 非改選 5議席

NHK党
2議席 選挙前 1議席 小選挙区 0議席 比例代表 1議席 非改選 1議席

参政党
1議席 選挙前 0議席 小選挙区 0議席 比例代表 1議席 非改選 0議席

無所属
12議席 選挙前 15議席 小選挙区 5議席 比例代表 0議席 非改選 7議席

自民党は単独で63議席に達して単独で改選過半数を確保、公明党は微減したものの非改選の70議席を含めて参議院全体の過半数(125議席)を超える大勝を収めました。日本維新の会は6議席増で参議院全体で21議席を確保、昨年の衆議院選挙に続いて躍進です。

安倍晋三元首相への銃撃事件と同事件の報道過多で自民党有利に働いたことは否定できません。憲法改正に前向きな無所属を加えた「改憲勢力」は発議に必要な3分の2議席(166議席)の維持に必要な82議席以上を獲得しました。

一方で、立憲民主党は改選前を下回って17議席に留まりました。日本共産党は微減、社民党は1議席死守、護憲派の中で唯一の勢力拡大は「れいわ新選組」の3議席でした。結果的に立憲野党は大敗です。

尚、最終的な投票率は「52.16%」でした。戦後最低だった前回に比べれば上昇したものの過去4番目の低水準になっています。

日本維新の会は「比例獲得議席数」で野党第一党に!


各政党の比例代表の得票数は以下の通りです。

自民党 18,096,005票
日本維新の会 7,723,000票
立憲民主党 6,712,703票
公明党 6,116,277票
日本共産党 3,575,569票
国民民主党 3,128,374票
れいわ新選組 2,292,752票
参政党 1,747,926票
社民党 1,247,142票
NHK党 1,237,636票
その他 586041票

日本維新の会は比例獲得議席数で立憲民主党を上回って野党第一党になりました。日本維新の会は野党間の覇権争いで明確な差を見せつけた形です。活動家ウケする政策ばかりの立憲民主党ではこの結果は納得です。

改憲勢力は3分の2議席確保!


憲法改正に前向きな「自民党」「公明党」「日本維新の会」「国民民主党」の4党の獲得議席は93議席でした。非改選の議席を合せて改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の議席を確保しました。危機的状況です。

■1人区、自民が28勝4敗「共闘崩壊」で野党苦戦【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071100022&g=pol
時事ドットコム 2022年07月11日 11時08分


10日投開票の参院選は、全国32ある改選数1の「1人区」で、自民党が28勝4敗となった。前回の2019年参院選は、立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党が全1人区で候補者を一本化し、10選挙区で勝利。しかし、今回は共闘が崩壊し、自民との一騎打ちが11選挙区にとどまったことにより、各地で苦戦を強いられた。

■自民最多34.4% 比例得票率 野党第1党、立民から維新に【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071100958&g=elc
時事ドットコム 2022年07月11日 20時46分


10日投開票の参院選比例代表で、自民党の得票率は最多の34.4%だった。前回の2019年参院選と比べ0.9ポイント減らしたが、4回連続で30%台を維持した。立憲民主党は大幅減となり、野党第1党の座を日本維新の会に明け渡した。

■無党派票は自民トップ 維新堅調2位、立民3位に転落―出口調査【22参院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071000510&g=pol
時事ドットコム 2022年07月11日 08時36分


時事通信が10日実施した参院選の出口調査によると、特定の支持政党を持たない無党派層の比例代表の投票先は、自民党が26.0%でトップだった。日本維新の会が16.9%で2位。立憲民主党は14.1%にとどまり、2021年衆院選の首位から3位に転落した。

野党共闘は崩壊?


野党第一党の立憲民主党で比例の得票数で日本維新の会に負ける深刻な事態です。全国に32ある「1人区」で自民党は28勝4敗でした。前回の選挙で立憲野党の維持していた選挙区は根こそぎ奪われた形で大惨敗です。

ロシア・ウクライナ情勢や開票直前にあった安倍晋三元首相への銃撃事件は右派政党(改憲勢力)有利に働きました。

しかし、立憲野党大敗の要因は「野党共闘の枠組みを崩壊させてしまった事」と「歪んだ人権活動家のお気持ちに配慮した政策」にあります。立憲野党の政治家やその支持者はこれをまったく自覚していません。非常に深刻です。

今回の選挙結果と過去の選挙結果を比較してみれば、野党共闘をしていた場合は1人区で野党側は常に10勝以上の戦績を残していました。これに対して、野党共闘をしていない場合、野党側の勝利数は1桁台で倍以上の差です。

また、立憲民主党を率いた新代表の泉健太氏の力不足、一般ウケしない政策で消極的な自公維支持層を取り込めなかった事、日本共産党に接近しすぎた事、前任者の枝野幸男氏に比べて立憲民主党の勢いは落ち込んでいます。

野党共闘していた場合、改憲勢力の3分の2議席は阻止できた可能性は高いです。特に政策面で改善しなければ立憲民主党は旧社会党のように衰退するのは確実です。

■2022年参議院選挙、表現規制反対派と規制推進派の候補一覧まとめ
https://togetter.com/li/1902137
Togetter tk_takamura 2022年6月16日


参議院選挙に立候補した表現規制反対派、規制派議員のまとめです。各候補の解説付き。他に表現規制に反対する候補、あるいは表現規制を推進する候補をご存知の方がいましたら、ソース記載の上、コメント欄に記入するか、まとめ主までお知らせください

6月28日、松川るい(自民党、大阪選挙区)を追加しました。





表現規制に与える影響は?


漫画家の赤松健氏はかつての山田太郎氏に匹敵する得票数で当選、強力な味方を作ることに成功しました。また、小野田紀美氏、自見はなこ氏、松川るい氏などコンテンツ文化に理解ある人は当選しました。まずまずの結果です。

しかし、藤末健三氏は落選、実務能力の高い同氏の落選は痛恨です。当選は全体的に右派政党に多いのでアプローチする際のウェイトをよく考えなければ危険です。

左派政党は特に要友紀子氏と栗下善行氏の落選で窓口を失ったのは痛手です。しかし、再三指摘したように憲法改正や右派政党主導の表現規制案を止められなくなるので左派政党の説得・正常化は急務です。

プラス要素は日本共産党の仁比聡平氏の当選です。只、同党の護憲はポジショントークになってしまった上に党単位で表現規制に舵を切ったので何処まで抵抗できるかは未知数です。

憲法改正阻止(緊急事態条項)(人権規定)
コンテンツ文化に限定せずに「政治的な表現の自由」に目を向ける
人権擁護に振り切る
ラディカル・フェミニズムの除染(特に立法府)
安易に落し所を提示しない
署名やTwitterデモなどでまずは「断固反対」の声を可視化する
左派政党の正常化を常に意識する

事は既にコンテンツ文化の問題ではありません。表現規制はこれらを意識して行動するべきです。間もなく動き出す筈の「性犯罪に関する刑法改正」は基本的人権を守る上で最重要案件です。絶対に妥協しないように要注意です。

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【ピックアップニュース】参議院選挙!有権者の「4割前後」は未だに投票先を決めず!自公両党は改選過半数を超えて「70議席台」の勢い?選挙ブースト効果で野党に追い風!改憲勢力3分の2議席の行方は?基本的人権を守る為に「票」の集中を!

政治・経済・時事問題
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※画像出典:朝日新聞デジタル




ピックアップニュース!

















【参議院選挙2022②】争点は経済政策と憲法改正…各党の思惑は?







このニュースについて!


参議院選挙に関するマスコミ各社の世論調査によれば、自民党と公明党は改選過半数(63議席)を超えて70議席台に迫る勢いです。野党第一党の立憲民主党は1人区で苦戦していて改選23議席を下回る可能性もあります。日本維新の会は改選6議席の2倍を超える見通しです。

一方で、参議院選挙公示前は自民党の圧倒的優位だったものの実際に選挙戦中盤以降は野党勢力の支持拡大、特に立憲民主党と日本共産党の「選挙ブースト効果」は顕著です。

未来社会プロジェクト代表の三春充希氏は「共産党に選挙ブーストを確認しました」「現在、平均値で前回衆院選を上回る状況です」とコメントしました。野党の支持率は総じて伸びています。

現時点で改憲勢力の3分の2議席はほぼ確実の情勢です。しかし、投票態度を明らかにしていない有権者は小選挙区・比例区で4割前後、7月10日(日)の投開票までに情勢を変えることは十分に可能です。

表現の自由を含めた「基本的人権」に関心ある有権者は野党系であれば、

・要友紀子(立憲民主党)
・栗下善行(同上)


与党系であれば、

・藤末健三(自民党)

を推奨します。そろそろ投票先を決めて票を集中させるべきです。左派政党唯一の可能性は立憲民主党です。要友紀子氏に票を集中させて左派政党を正常化しなければなりません。当落に関係なく「反ラディカル・フェミニズム」を可視化することは非常に重要です。

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【ピックアップニュース】参議院選挙!自民党は60議席越の勢い?改憲勢力3分の2議席視野に!立憲民主党は苦戦!東京選挙区は「日本共産党VS日本維新の会」で大接戦に!山本太郎氏は当選圏内?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_07_05
※画像出典:日本経済新聞




ピックアップニュース!

















【参議院選挙2022①】日本の運命が決まる参院選を徹底解説!







このニュースについて!


参議院選挙に関する時事通信社の世論調査によれば、自民党は改選55議席を超えて60議席に迫る勢いです。改憲勢力の3分の2議席はほぼ確定の情勢です。自民党の茂木敏充幹事長らは参議院選挙後に憲法改正の原案を国会に提出する方針です。このままでは「国民投票」まで一気に進む可能性は高いです。

原因は野党の低迷で特に野党第一党の立憲民主党はまったく伸びていません。改選23議席の維持は非常に微妙な情勢です。東京都や埼玉県など都市部では善戦しているものの全体で見れば立憲野党(立共社れ)は社民党の1議席維持まで危い状況です。唯一勢いあるのは「れいわ新選組」で議席上積みの可能性はあります。

自民党⇒改選55議席超で60議席越え視野、公明党⇒堅調、立憲民主党⇒苦戦、日本共産党⇒現状維持、社民党⇒福島みずほ氏落選の危機、れいわ新選組⇒山本太郎氏は当選圏内?、日本維新の会⇒議席増、国民民主党⇒苦戦、NHK党&参政党⇒1議席獲得?。大雑把にまとめればこんな感じです。

れいわ新選組は2議席~3議席程度獲得の予想です。東京選挙区は定数6人の定数に対して全国最多の34人乱立する大接戦です。現時点で、自民党2議席、公明党1議席、立憲民主党1議席(蓮舫氏)はほぼ確実の見通しです。山本太郎氏は日本維新の会への批判を強めていて前回の獲得票数を考えれば逃げ切れる可能性は高いです。

問題は残る2議席です。立憲民主党の松尾明弘氏、日本共産党の山添拓氏、日本維新の会の海老沢由紀氏で奪い合っている形です。注目の投開票は7月10日(日)です。

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【戦略的投票行動】第26回参議院選挙!小選挙区は「立憲民主党」「国民民主党」「れいわ新選組」に!比例代表は「要友紀子氏」を最優先に個人名で投票を!基本的人権を守る最善の選択は?

政治・経済・時事問題
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※画像出典:FNNプライムオンライン





要友紀子氏に票を集中させて左派政党の正常化を!


第26回参議院選挙の投票先について表現の自由など「基本的人権」を守る視点で纏めました。結論を先に述べれば小選挙区は「立憲民主党」もしくは「国民民主党」です。次点は「れいわ新選組」です。自公維は一部の候補者を除いて日本共産党は党単位で投票NGです。

選挙は水物で蓋を開けてみるまで結果は分りません。しかし、序盤の情勢調査によれば自公は改選過半数上回る勢いです。日本維新の会は議席倍増視野。これに対して「立憲野党(立共社れ)」に明るい材料はまったくありません。逆立ちしても政権交代は不可能です。

ポイントは「比例代表」です。高村武義氏の「2022年参議院選挙、表現規制反対派と規制推進派の候補一覧まとめ」を参考に優先度の高い順にピックアップしました。敬称略です。

・要友紀子(立憲民主党)
・栗下善行(立憲民主党)
・藤末健三(自民党)
・松浦大悟(日本維新の会)
・たるい良和(国民民主党)
・仁比聡平(日本共産党)
・赤松健(自民党)


反表現規制クラスタはギリギリまで情勢を見極めて要友紀子氏に票を集中させるべきです。次点は栗下善行氏と藤末健三氏です。

人権政策に関して立憲野党は共通してラディカル・フェミニズムに汚染されています。右派政党には山田太郎氏のような強力な味方を作れました。今の内に左派政党を正気に戻さなければ右派主導の悪法や憲法改正もしくは将来的に政権交代に近い状況になった際に完全に詰みます。

左派政党唯一の可能性は立憲民主党です。要友紀子氏に票を集中させて左派政党を正常化しなければなりません。当落に関係なく「反ラディカル・フェミニズム」を可視化することは非常に重要です。

各党のスタンス!


自民党

二次元に関しては規制慎重です。しかし「青少年健全育成基本法案」「家庭教育支援法案」「侮辱罪の厳罰化」など根本的な部分はまったく変わっていません。党是の「憲法改正」を筆頭に基本的人権を脅かす政党です。

冒頭で述べたように自公の過半数維持は既に確定の情勢です。山田太郎氏と志を同じくする候補者を除けばあえて投票するメリットは皆無です。

公明党

支持母体次第でコロコロ変わるので無視してOKです。

立憲民主党

執行部はラディカル・フェミニズムを信仰する活動家の影響で著しく劣化しました。公約は昨年の衆議院選挙とほぼ同じです。憲法違反の性交同意年齢の引き上げや不同意性交罪を推進、人権擁護(救済)法案の焼き直し改悪版のLGBT平等法など目も当てられない惨状です。

しかし、旧民主党系の政治家はある程度安定した支持層を持っているので議席をゼロにするのはほぼ不可能です。嫌でも付き合わなければならないので無闇に敵認定せずに同党の説得に全力を挙げるべきです。

日本共産党

ラディカル・フェミニズムに汚染された左派政党の筆頭格で金看板の「護憲」までポジショントークになってしまいました。憲法違反の性交同意年齢の引き上げや不同意性交罪を推進、児童性虐待・性的搾取描写物の規制を公約にしています。

昨年の吉良よし子氏の発言を見る限りでは「表現規制の容認に舵を切った」と判断せざるを得ません。党の性質上、支持者の声による自浄作用に期待する以外にないので、執行部を正気に戻すまで投票NGです。

社民党

党首の福島みずほ氏(参議院)は表現の自由を尊重する政治家でした。しかし、党単位ではラディカル・フェミニズムに汚染された上に矯風会直系の活動家とズブズブな関係なので当面の間は投票NGです。

れいわ新選組

党単位では未知数。複数議席獲得の可能性?。代表の山本太郎氏は総合的にオススメします。小選挙区では選択肢のひとつになり得ます。一方で、山本太郎氏を除いて思想的に危ない人は多く個々人を見て慎重に判断しなければ危険です。

特に比例代表の「よだかれん氏」は要注意です。フェミニストでトランスジェンダリストでキャンセル・カルチャーに加担した前科アリで相当な危険人物です。比例代表で投票する場合は必ず個人名での投票を推奨します。

国民民主党

二次元に関しては規制慎重です。最大のデメリットは憲法改正に積極的なことです。右派政党の中では穏健派で積極的にアプローチすれば基本的人権を守る上で強力な味方になり得ます。立憲民主党を受け入れられない場合はベターな選択肢です。

日本維新の会

二次元に関しては規制慎重です。最大のデメリットは憲法改正に積極的なことです。憲法裁判所の設置は高評価です。自民党の補完勢力で方向性はほぼ同じです。仮に野党第一党になれば「右派の与野党談合」になるので「憲法改正」を含めた「右派主導の悪法」はほぼ素通りします。

過去には所謂「共謀罪」で自公をアシストするなど基本的人権を脅かした前科は多いので党単位では投票NGです。冒頭で名前を挙げた候補者はオススメできます。

表現規制について!


現在、規制派の中心は「ラディカル・フェミニズムに汚染された左派」です。彼等の目的は自分達の「教義」を人々の意識に刷り込むことで社会通念や社会規範を変えることにあります。表現規制の手段は法規制と「社会的権力による圧力」の同時進行です。昨年の日本共産党の公約はその一環です。

従ってコンテンツ文化に限定、まして二次元に限定して反対した所で勝負になりません。表現の自由だけでなく「内心の自由」「セクシュアリティの自由」「法治主義の徹底」など多角的に反論しなければ負けます。コンテンツ文化はあくまで表現の自由の「一部」に過ぎないことを再認識するべきです。

また、表現規制に繋がる政策はすべての政党に共通しています。違うのは建前だけで故に重要なのは両翼のバランスです。勝者不在の選挙こそある意味では理想です。

性犯罪に関する刑法改正について!


性交同意年齢の引き上げと不同意性交罪を新設する「性犯罪に関する刑法改正」について与野党ほぼすべての政党は賛成もしくは公約化しています。これは「性的自己決定権の制約」及び「内心を構成要件に性交渉を違法化」するもので基本的人権を守る上で最重要案件です。

法治主義の原理原則と刑法の整合性を基軸にした議論に軌道修正できるか否か?。争点は日本国憲法&法治主義VSラディカル・フェミニズム&人治主義です。不当な権利侵害を認めれば後々の表現規制に大きく影響します。

刑法の改正はイコール人権の制限です。性犯罪に関する刑法改正は「ジェンダークレーマー案件」「児童ポルノ規制強化の請願」「AV新法⇒AV禁止法」「本多平直氏の謀殺」と地続きです。





反ラディカル・フェミニズムを明確に!


背景にあるのはラディカル・フェミニズムでこれに基く「ジェンダー視点」を名目に「基本的人権を制限」するものです。反表現規制クラスタは特に危機感を持って抵抗しなければマズイです。

表現規制、憲法改正、個人の自己決定権の否定、純潔思想(歪んだ性道徳)、ジェンダー不平等、階級格差の拡大、独善的な正義の押し付けに反対の有権者はバランス重視の戦略的投票行動を推奨します。敵はラディカル・フェミニズムと伝統的保守派&宗教右翼で共通しています。

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【ピックアップニュース】岸田政権の支持率「5割」を切る!原油価格・物価高騰の対応を「評価しない」は半数超!参議院選挙で「議席を伸ばしてほしい」は与党「37%」野党「42%」!日本維新の会は衆議院選挙に続いて大躍進の可能性?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_06_20
※画像出典:毎日新聞




ピックアップニュース!

















野党第一党のはずが…参院選の投票先調査で維新の会に抜かれてしまった立憲民主党!







このニュースについて!


時事通信社の実施した6月の世論調査によれば、岸田政権の支持率は前月比2.1ポイント減の「48.7%」で4カ月ぶりに5割を切りました。不支持率は同2.8ポイント増の「22.0%」「分からない」「29.3%」でした。尚、支持する理由(複数回答)で最多は「他に適当な人がいない」「19.4%」です。

また、毎日新聞と社会調査研究センターの実施した6月の世論調査によれば、岸田政権の支持率は「48%」で前回調査比で5ポイント下落、不支持率は「44%」で同7ポイント増加しました。支持率低下は今年2月以来です。

政策別で目立った不満はロシア・ウクライナ情勢などに伴う物価高騰による先行きへの不安です。岸田政権の対応を「評価しない」の声は前月比4.3ポイント増で「54.1%」まで上昇しました。逆に「評価する」の声は「13.8%」で実に3倍の差です。

政党別の支持率では、時事通信社と毎日新聞(社会調査研究センター)の数字に大きな開きはなく「自民党」「30%前後」の高支持率です。野党の支持率は微増したものの立憲民主党と日本維新の会は拮抗していて野党間のパワーバランスは変わる可能性もあります。

関西大学の坂本治也教授の調査によれば、日本維新の会について「経済的弱者の味方になってくれる」は12.2%で「一般人の感覚に近い」は22.3%でした。自公維VS立憲野党(立共社れ)で単純計算すれば後者はトリプルスコア以上で負けています。尚、これは直近の「NHK世論調査」でもほぼ同様の数字です。

立憲民主党は現在一般人の感覚とかけ離れた政党になってしまいました。逆差別前提のジェンダー平等やマイノリティ政策、同党を支持している活動家の言動などは大きなマイナスです。自公維で上手く潰し合う展開にならなければ憲法改正の国民投票は避けられない情勢です。

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【ピックアップニュース】通常国会閉会!政府提出の全法案成立!事実上の選挙戦に突入!参議院選挙は与党圧勝の予想!立憲野党のスキャンダル追及は不発!日本維新の会の躍進で憲法改正に?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_06_15
※画像出典:産経新聞




ピックアップニュース!





















【ノーカット】岸田首相が会見 通常国会 閉会を受け(2022年6月15日)!







このニュースについて!


2022年06月15日(水)。通常国会は会期末を迎えました。参議院本会議では「こども家庭庁」を設置する法案やAV出演被害防止・救済法などを可決・成立させました。岸田政権はこの後に臨時閣議で参議院選挙の日程を決定する方針です。事実上の選挙戦に突入しました。投開票は7月10日(日)の見通しです。

立憲野党(立共社れ)は「消費税減税」「所得税の累進性強化」「法人税の応能負担」「インボイス導入の中止」を盛り込んだ法案を提出しました。また、日本共産党、社民党、れいわ新選組は参議院選挙の公約を発表、特に「れいわ新選組」は攻め込んだ内容で高く評価できます。

一方で、肝心の立憲民主党は昨年の本多平直氏の謀殺以降、ラディカル・フェミニズムに汚染されていてまったく期待できません。これは表現規制的な意味だけではありません。ピントのズレたジェンダー平等やマイノリティ政策は消極的な自公維支持層や無党派層をドン引きさせています。

これは政党別の支持率を見れば一目瞭然です。立憲民主党は消去法でも選択肢に入っていないので非常に深刻です。下手をすれば日本維新の会に野党第一党の座を奪われます。

世論の動向は「緊急事態条項」に賛成多数です。只、衆議院の野党第一党は立憲民主党なので直ちに憲法改正に突き進む可能性は低くある程度の抵抗は可能です。ポイントは次の衆議院選挙までに立憲民主党を正常化することです。これは即ち「ラディカル・フェミニズムを除染できるか否か?」です。

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【野党分断】自民党・茂木敏充幹事長「党大会」で言及!参議院選挙の公示日は6月22日(水)で調整!立憲野党の共闘は先行き不透明!日本維新の会「次期衆議院選挙で野党第一党を」!国民民主党は自公両党と選挙区調整の裏取引?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_03_31
※画像出典:自由民主党公式サイト






■参院選「公示は6月22日」7月10日投開票の見通し―茂木自民幹事長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031300222&g=pol
時事ドットコム 2022年03月13日 14時26分


自民党の茂木敏充幹事長は13日の党大会で、夏の参院選について、公示が6月22日になると明らかにした。投開票は7月10日となる見通しだ。参院選の選挙期間は通常17日間だが、6月23日は沖縄の「慰霊の日」と重なるため、県民感情に配慮して1日前倒しするとみられる。

■参院選勝利へ「先頭に立つ」岸田首相、団結呼び掛け―自民党大会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031300122&g=pol
時事ドットコム 2022年03月13日 16時56分


自民党は13日、第89回定期党大会を東京都内のホテルで開いた。岸田文雄首相(党総裁)が演説し、新型コロナウイルス禍やウクライナ情勢への対応に全力を挙げる考えを表明。そのためには「政治の安定が不可欠だ」として、夏の参院選勝利へ「私が先頭に立つ」と訴えた。

参議院選挙は与党圧勝の可能性!


2022年03月13日(日)。自民党の茂木敏充幹事長は党大会で今夏の参議院選挙について6月22日(水)に公示される見通しを示しました。投開票は7月10日(日)です。選挙期間は通常17日間。今回は沖縄県の「慰霊の日」に重なるので県民感情に配慮して1日前倒しします。

岸田文雄首相は自公両党の連立政権の重要性を演説した上で団結を呼び掛けました。新型コロナウイルスやロシア・ウクライナ情勢など歴史的な変化や課題に安定して取りむ事を強調、与党の選挙戦術は従来と同じで「経済」「外交」「国防(安全保障)」を前面に打ち出す筈です。

参議院選挙の一大争点は間違いなく「国防(安全保障)」です。この点について一貫して主張してきた自民党(改憲勢力)は益々有利になります。支持率的に与党圧勝の可能性は極めて高いです。

■立民、1人区の候補者調整へ 参院選、野党3党に申し入れ
https://nordot.app/877390360293277696?c=39550187727945729
共同通信 2022/3/18 14:02 (JST)


立憲民主党の泉健太代表は18日、共産、れいわ新選組、社民3党の党首と国会内で個別に会談し、夏の参院選改選1人区の候補者調整を申し入れた。これに先立つ記者会見で「わが党の政策を説明する」と述べ、各党の考えを聞きながら調整を進めたい意向を示した。

立共社れの野党共闘は進歩なし?


2022年03月18日(金)。立憲民主党の泉健太代表は、日本共産党、れいわ新選組、社民党の党首と国会内で個別に会談、参議院選挙の改選1人区について候補者調整を申し入れました。これに先立って記者会見で「我が党の政策を説明する」と述べて各党の意見を聞いた上で調整を進める方針です。

一方で、対立している日本維新の会については候補者調整に否定的な考えを示しました。また、国民民主党は現時点でこれに回答していません。良くも悪くも立共社れの共闘は進歩しておらず政策の抜本的な見直しは必須です。

■維新、次期衆院選で「野党第一党を」党大会で方針採択
https://www.sankei.com/article/20220327-XMGZZAPRS5NK3BLIXFI7TZDNSY/
産経新聞 2022/3/27 17:51


日本維新の会は27日、大阪市内で党大会を開き、政権交代に向け次期衆院選で「野党第一党を獲得する」と明記した令和4年活動方針を採択した。夏の参院選では改選6議席からの倍増を最低目標に掲げ、非改選(9議席)と合わせて予算関連法案提出に必要な21議席の確保を目指す。平成24年9月の結党から10年となる節目に全国政党としての存在感を確立できるかが問われそうだ。

■維新、国民との連携白紙に 与党接近に不信増幅
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032000249&g=pol
時事ドットコム 2022年03月21日 08時21分


日本維新の会が国民民主党への不信感を強めている。国民が衆院で新年度予算案に賛成し、急速に与党への接近を図っているためだ。国民とは法案の共同提出など国会での連携を図ってきたが、維新は協力関係を「白紙に戻す」(幹部)方針だ。

立憲民主党VS日本維新の会!


2022年03月27日(日)。新たな活動方針案をまとめた日本維新の会は「政権交代」を目標にその第一歩として「次の衆議院選挙で野党第一党の獲得」を目標に掲げました。同党は立憲民主党の呼び掛けた候補者調整を拒否、国民民主党や政治団体「ファーストの会」との連携を視野に対立候補の擁立を検討しています。

立憲民主党に対して露骨な敵意を向けていた日本維新の会はいよいよ野党第一党の目標を明確にしました。昨年の参議院選挙で大躍進を遂げた同党、勢いは若干落ちたものの依然高い支持率を維持しています。

一方で、同じく是々非々路線を取る立場で足並みを揃えてきた国民民主党について「令和4年度予算案」に賛成した事を理由に連携を白紙にしました。これに対して、国民民主党は「大阪の意向が絶対」「党内のガバナンスがなっていないから信用できない」として法案の共同提出を否定しています。

2022年03月26日(土)。日本維新の会は元五輪選手で熊本県議の松野明美氏を比例代表で擁立、同氏は「障害児の母である経験を生かして福祉の充実に取り組む」「得票数でトップを目指したい」と抱負を述べました。元々は立憲民主党で出馬を検討していたものの馬場伸幸共同代表のツイートを受けて同党での出馬を決意した模様。インターネット上では失望の声も多く上っています。

■国民民主 参院選に向け都民フと合同選対本部 4月1日にも合意
https://mainichi.jp/articles/20220329/k00/00m/010/361000c
毎日新聞 2022/3/29 23:59(最終更新 3/29 23:59)


国民民主党は29日、全国幹事会をオンラインで開き、夏の参院選に向け、地域政党「都民ファーストの会」が国政進出のために設立した政治団体「ファーストの会」と合同選対本部を設ける方針を確認した。候補者の相互推薦を含め、都民フ側と4月1日にも合意文書を交わす見通しだ。国民民主党幹部が明らかにした。

国民民主党の「与党化」加速!


2022年03月29日(火)。国民民主党は地域政党「都民ファーストの会」の設立した政治団体「ファーストの会」と合同選挙対策本部を設ける方針を確認しました。ファーストの会との連携で比例区500万票獲得の目標を掲げています。

また、同党は参議院選挙の宮崎選挙区(改選数1)で「新人候補を擁立」する方針を示しました。同選挙区は立憲民主党と日本共産党でそれぞれ候補を擁立する予定で「刺客」を差し向けた格好です。

更に、国民民主党は「自公両党と選挙区調整の裏取引」を行った噂もあって参議院選挙後の自公国連立政権を見据えた動きを見せています。事実上の野党分断工作です。野党支持者(特に同党の支持者)はこの点について徹底的に批判するべきです。

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【ピックアップニュース】第208回「通常国会」開会!天皇陛下「国民の信託に応えることを切に希望します」!立憲民主党は正念場!岸田政権「参議院選挙」を見据えて安全運転?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_01_18




ピックアップニュース!

















【国会中継】通常国会が開会 岸田首相が施政方針演説(2022年1月17日)!



【国会中継】参院本会議 岸田首相が施政方針演説(2022年1月17日)!







このニュースについて!


第208回「通常国会」は1月17日(月)に召集されました。施政方針演説を行った岸田文雄首相は、新型コロナウイルス対応を最重要課題に掲げました。会期は6月15日(水)まで150日間。政府・与党は今夏の参議院選挙を見据えて提出法案数を58本に絞って「安全運転」に徹する構えです。会期の延長はしない方針です。

国民民主党と都民ファーストの会の連携を「野合談合」と批判していた「日本維新の会」は舌の根も乾かぬ内に連携を確認。国民民主党は中道右派ではなく急速に「自民党の補完勢力」に舵を切ったので右派系野党の支持者は要注意です。改憲勢力の拡大はほぼ確実で「立憲民主党」は正念場です。

現時点で脅威なのは「刑法改正」と参議院選挙後の「憲法改正」です。当ブログで再三指摘したように特に刑法改正は「基本的人権」を巡る最重要案件で「民主主義」「立憲主義」「法治主義」など政治の根幹を揺るがす大問題です。ラディカル・フェミニズム&人治主義を押し返す唯一にして最後のチャンスなので妥協は絶対にNGです。

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