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【野党第一党に現実味】【衆院解散】日本のこころ・中山恭子代表が「小池新党」参加へ 夫の中山成彬元文科相も

政治・経済・時事問題
■【衆院解散】日本のこころ・中山恭子代表が「小池新党」参加へ 夫の中山成彬元文科相も
http://www.sankei.com/politics/news/170924/plt1709240024-n1.html
産経新聞 2017.9.24 14:17


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日本のこころの中山恭子代表(77)=参院比例代表=が、小池百合子東京都知事の側近らが結成する国政新党に参加する意向を周辺に伝えていたことが24日、分かった。中山氏は同日午後、東京都内で小池氏と会談する。関係者によると、中山氏の夫の中山成彬元文部科学相も新党に加わり、10月の衆院選に出馬する意思を示している。

■自民・福田峰之氏、離党届を提出 新党から立候補へ
http://www.asahi.com/articles/ASK9T346YK9TUTFK002.html
朝日新聞デジタル 2017年9月25日 11時05分


自民党の福田峰之・内閣府副大臣(衆院比例南関東)は25日、離党届を党幹事長室に提出した。福田氏は10月22日投開票となる方向の衆院選で、東京都の小池百合子知事に近い若狭勝衆院議員らで作る新党からの立候補を表明している。

福田氏は離党届の提出後、記者団に「政策を実際に実現するには議員になることが極めて重要。批判を受けても議員になって、これからやるべき、自分が果たさなくてはならない道を取った」と述べ、自民党では次の衆院選での当選が見込めないことが離党の理由であることをにじませた。

小池新党「極右色」全開で要注意の存在に!


小池百合子東京都知事の側近である若狭勝の結成する新党「希望の党(仮称)」に合流を表明する議員が続出しています。極右政党「日本のこころ」中山恭子代表(参議院)等は小池新党に参加する意向を周囲に伝えました。産経新聞に記事によれば夫の中山成彬(衆議院)と共に「小池新党」に参加予定で来月の衆議院解散総選挙に出馬を検討しています。

日本のこころ(旧日本のこころを大切にする党)は自民党を超える極右路線を打ち出している政党でインターネット上では根強く支持されています。小池新党は極めて危険な存在になりつつあります。

自民党の福田峰之内閣府副大臣(衆議院)は同党を離党届を提出。小池新党に合流を表明した同氏は「新党で新しい日本の社会の枠組みづくりにチャレンジしていきたい」と述べました。記者会見に同行した若狭勝は「自民党の何人かの国会議員とは会っているので考え方が一致しているのであれば自民党の人達が此方の政党に加わる可能性はあり得る」とコメントしました。他の政党に幅広く参加を呼びかけているようです。

福田峰之は衆議院南関東ブロック選出の議員です。小池新党に合流する自民党議員が増えれば「保守分裂」になる選挙区は増えるかもしれません。

■民進・松原氏が離党届、新党入り表明 末松氏も検討
http://www.asahi.com/articles/ASK9T33LKK9TUTFK001.html
朝日新聞デジタル 2017年9月25日 11時47分


民進党の松原仁・元国家公安委員長(衆院比例東京、当選6回)は25日、同党に離党届を提出し、東京都の小池百合子知事が支援する若狭勝衆院議員らが設立する新党入りを表明した。28日の衆院解散を前に、低迷する民進から新党へ離党する流れが強まっている。

また、民進の元衆院議員で衆院東京19区から立候補を予定している末松義規・元復興副大臣も25日、離党を検討していることがわかった。関係者によると、一両日中に表明する意向で、新党への参加を希望しているとみられる。

■【衆院解散】渡辺喜美参院議員、くら替え出馬の意向「小池新党」入りで栃木3区目指す
http://www.sankei.com/politics/news/170923/plt1709230011-n1.html
産経新聞 2017.9.23 08:00


無所属の渡辺喜美参院議員(65)=比例代表=が10月の衆院選にくら替え出馬する意向を固めたことが22日、分かった。小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員らが結成する新党の公認を得て、衆院議員時代以来の地盤である栃木3区での立候補を目指す。

■河村市長、衆院選立候補に意欲「まだ判断してない」
http://www.asahi.com/articles/ASK9M4HYTK9MOIPE01D.html
朝日新聞デジタル 関謙次、諸星晃一 2017年9月19日 17時37分


ただ、河村氏は4月の市長選で4度目の当選を果たしたばかり。半年で辞職すれば、市民の批判を受ける可能性がある。小池百合子東京都知事らとの連携は具体化せず、自身の後継者選びも「常に考えているが、突如(解散の動き)となると難しい」。このため、立候補は「いろいろ整わないといかん」と語った。

希望の党(仮称) 150人規模の候補者擁立で大躍進の可能性!


民進党の松原仁前都連会長は同党に離党届を提出。FNNの取材によれば同氏は「政治というのは活火山のような熱いものがないと社会を変える事はできない」「民進党はマグマがある政党かと言えば冷えてしまっているのではないかと」とコメントしました。同じく末松義規(衆議院)も離党を検討している模様。一両日中に正式に表明する意向です。

無所属の渡辺喜美は衆議院に鞍替えの意向を表明しました。後援会会合で衆議院選挙は「栃木3区」で立候補する考えを伝えています。希望の党への参加について「基本理念の一致」を前提に連携模索。只、無所属の出馬は否定していて希望の党に参加できない場合はそのまま参議院に留まるようです。

名古屋の河村たかし市長は希望の党の参加議員に出馬を打診された事を報道陣に明かしました。本人は前向きに検討しているものの後継の市長候補探しに難航。前回の市長選挙は今年4月で4選を果たしてまだ5カ月です。後継候補を擁立しないまま辞職すれば「市政の投げ出し」で批判されかねません。結果的に自身の選挙に支障を来す恐れがあります。

小池新党=希望の党の正式発表は明日9月26日(火)です。最終的に10人弱の議員で発足になる見込みです。一部報道によれば候補者数や資金の不足で獲得議席数は限定的で終わると見られています。しかし、小池百合子はあくまで強気に150人規模の候補者を擁立する方向で調整を続けています。民進党に変わって野党第一党に伸し上がるかもしれません。

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【小池新党】新党の名称は「希望の党」で最終調整!政治的スタンスは自民党の劣化コピー!野党共闘拒否で「日本維新の会」と連携示唆!

政治・経済・時事問題
■新党名「希望」で最終調整…小池氏の意向反映
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170922-OYT1T50114.html
読売新聞(YOMIURIONLINE)2017年09月23日 06時00分


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「10月10日公示・22日投開票」予定の衆院選に向け、近く新党を結成する若狭勝衆院議員や細野豪志・元環境相は、新党名を「希望きぼう」とする方向で最終調整に入った。

党首就任を打診している東京都の小池百合子知事の意向が反映された。新党の綱領には、「現実的な外交・安全保障」や「情報公開」を掲げる方針だ。

「希望」は、小池氏が強いこだわりを持つ言葉とされる。小池氏は自身が主宰する政治塾を「希望の塾」と命名し、8月の読売新聞のインタビューでは「国民が政治に絶望しないことが一番重要だ。だから私は『希望』という言葉を大事にしたい」と語った。

新党の名称は小池百合子の意向反映 小池新党は「自民党の補完勢力」で確定!


細野豪志・若狭勝の両議員が設立予定の新党の名称は「希望の党」で調整中です。新党結成に必要な議員5人を確保。正式発表は9月27日(水)になる見通しです。党名は小池百合子の意向を強く反映した模様。実質的に「小池新党」なので当記事はこの名称で統一します。具体的なポジションは不明であるものの同氏も「重要な役職」に就く方針です。

小池新党は「憲法改正を行った上での一院制」を政策の柱に据えています。全国に100人規模の候補者を擁立する予定で現在急ピッチで調整中。若狭勝は「一院制に反対する人は新党のメンバーになる事はない」と述べました。従って同党に投票する事は自動的に「改憲勢力」に投票する事を意味します。

参加する政治家の大半は「憲法改正」及び「原発再稼動」に賛成。また「一院制実現に向けた超党派議員連盟」「靖国神社に参拝する国会議員の会」「親学推進議員連盟」のメンバーで構成されていて「日本会議」の意向を色濃く反映した政党になっています。

小池新党の政治的スタンス!


現時点で判明している事は次の通りです。一院制導入。安保法制容認。憲法94条改正。原発再稼動。緊急事態条項の新設(細野豪志)。治安維持法の復活(若狭勝)。核武装(小池百合子)。野党共闘に否定的で連携先は日本維新の会(協議中)。唯一評価できるのは「党議拘束なし」な点です。

表向きは「野党」「二大政党制」の重要性を謳っているものの政治的スタンスは「自民党」そのものです。野党共闘の輪に加わる事を拒否しているので「反自民党票」を割るだけの存在です。細野豪志・若狭勝の両議員の求心力は微妙です。しかし、背後にいる小池百合子の発信力は絶大です。有権者は冷静に投票先を選択しなければ「自民党の補完勢力」に議席を与える事になってしまいます。


■細野氏、新党は安保法を容認「現実的に対応できる」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/144219
沖縄タイムス+プラス 2017年9月19日 18:30


細野豪志元環境相は19日の民放番組で、小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員との国政新党結成を巡り、新党の下で安全保障関連法に基づく集団的自衛権の行使を容認する考えを表明した。北朝鮮情勢に触れ「新党では現実的に対応できる」と述べた。民進党などの野党は安保法の廃止を訴えている。

細野氏は、憲法改正の議論に前向きに取り組みたいとして、地方自治を規定する憲法8章の改正や、大災害時に国会議員の任期を延長する緊急事態条項を優先すべきだと説明した。安倍晋三首相が目指す9条改正に関しては「優先順位が高いかというと、ちょっと疑問がある」と指摘した。(共同通信)

細野豪志「緊急事態条項の新設」「憲法94条の改正」「安保法制」に賛成!


9月19日(月)に民放番組に出演した細野豪志。北朝鮮問題に関して問われた際に「新党では現実的に対応できる」として「安保法制」に基く「集団的自衛権の行使」を容認する考えを示しました。また「憲法改正」に積極的な同氏は「緊急事態条項の新設」及び「地方自治を規定する憲法8章(憲法94条)の改正」を最優先事項に挙げています。

前者は言うに及ばず「憲法94条の改正」は要警戒です。米国の「州法」のように「法律を越える条例」を制定できるようになります。解釈次第で「外国人参政権」「人権救済法案」等の悪法を条例で制定可能になっていまします。地方自治体は元々無茶苦茶なルールが素通りする傾向にあるので特に表現規制反対クラスタは要注意です。

細野豪志は自民党と同レベルの危険人物と判断せざるを得ません。憲法9条の改正や表現規制に慎重な点は評価できるものの「基本的人権の制限」に賛成した時点で排除すべき存在になってしまいました。良識的な保守系議員だったので非常に残念です。






若狭勝は「思想検閲肯定」の超危険人物 禁じ手「予防拘禁」の導入に言及!


若狭勝は自身の開催する政治塾「輝照塾」の応募者に「政治志向テスト」を実施しました。内容は「憲法」「安保法制」等に関して50問です。実施目的は現時点で不明なものの発想は事実上の思想検閲と言わざるを得ません。細野豪志もこれに賛同しているようです。

また、自民党の法務部会副部会長時代に「テロ対策」について問われた際に「令状がなくても逮捕できるテロ未然防止法を作らなければならない」「日本版的な事前拘束を設ける」と述べています。画像は3月9日(木)放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のコーナー「そもそも総研」の一コマです。

この「予め身柄を抑えられるようにする」「治安維持法」に規定されていた「予防拘禁」と呼ばれる制度で終戦まで存在していました。若狭勝は「共謀罪は我が国の刑法体系に馴染まない」と発言した直後に予防拘禁の必要性を説いています。これは「テロ等組織犯罪準備罪では不十分なので治安維持法を復活させる」と宣言しているに等しいです。狂人レベルの危険人物確定です。

■若狭新党、維新の会と連携も!主要政策「国会一院制」で一致
http://www.sanspo.com/geino/news/20170917/pol17091705030001-n1.html
SANSPO.COM(サンスポ) 2017.9.17 05:03


若狭氏は本紙の取材に「連携と言っても色々な形があるが、『一院制』という点では一致している」と日本維新の会と連携する可能性を示唆。維新は衆参統合による「一院制」を党綱領に明記しており、若狭氏は「国会の一院制と地方分権とは車の両輪のようなもの」と説明した。

■維新の会「若狭新党」との連携に言及
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00370639
ホウドウキョク Sep 16, 2017


日本維新の会の遠藤国会対策委員長が、FNNの取材に対し、若狭勝衆議院議員らが年内の結成を目指す新党について、連携していく可能性もあるとの考えを示した。日本維新の会・遠藤国対委員長は「(若狭氏が)言われていることは、全くわれわれが、そもそも結党の時から申し上げていたことそのまんま、ズバリなので、それが本当に実行に移せるかどうか」、「きちっと向き合えて協調できるなら協調していくし、話はいつでもする」と述べた。

二大政党制は詐欺 第二与党「日本維新の会」と連携模索!


小池新党は「日本維新の会」と主要政策「一院制」で一致しました。遠藤敬国会対策委員長は「全面的に同じ考え方だ」とした上で連携の可能性に言及しています。同党は「安保法制」「特定秘密保護法」「共謀罪」等の悪法に悉く賛成している第二与党です。野党の足を引っ張る野党と連携するのであれば小池新党の掲げる「二大政党制」は成立しません。

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【最凶第二与党】細野元環境相、月内に国政新党立ち上げ 若狭議員らと

政治・経済・時事問題
■細野元環境相、月内に国政新党立ち上げ 若狭議員らと
http://www.asahi.com/articles/ASK9L6JF7K9LUTFK00H.html
朝日新聞デジタル 竹下由佳 2017年9月18日 21時16分


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民進党を8月に離党した細野豪志元環境相は18日、小池百合子東京都知事の後押しを受ける若狭勝衆院議員らと、月内に国政新党を立ち上げると表明した。安倍晋三首相が衆院解散を検討する28日の臨時国会召集日を念頭に、「できれば解散前に立ち上げたい」と述べた。

■【衆院解散】「小池新党」が東京の全選挙区で擁立調整
http://www.sankei.com/politics/news/170919/plt1709190033-n1.html
産経新聞 2017.9.19 12:46


細野豪志元環境相と、小池百合子東京都知事の側近の若狭勝衆院議員は、衆院解散・総選挙を見据え、近く結成する新党の候補者を東京の25選挙区全てに擁立する方向で調整に入った。若狭氏が、小池氏の後ろ盾を得て16日に開講した政治塾「輝照塾」の塾生を中心に人選を進める方針だ。複数の関係者が19日明らかにした。

■【衆院解散】細野・若狭新党100人規模擁立へ 自民は若狭氏の東京10区に「刺客」民進、共産との「相互推薦・支援」見送り  
http://www.sankei.com/politics/news/170920/plt1709200012-n1.html
産経新聞 2017.9.20 06:59


与野党は19日、「10月10日公示-同22日投開票」の衆院選に向けた準備を本格化させた。民進党は共産党候補との「相互推薦・支援」を見送る方向で調整に入り、自民党は小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員の東京10区に「刺客」を立てる方針を決めた。細野豪志元環境相や若狭氏らが結成する国政新党は東京を中心に全国で100人規模の擁立を目指し調整を急いだ。

憲法改正で利害一致「新党結成」で巨大与党誕生!


細野豪志・若狭勝の両議員は9月28日(木)の臨時国会召集前に新党を結成する方針を固めました。衆議院解散総選挙の直前に正式発表になる見通しです。小池百合子東京都知事の後押しを受けて「非自民党・非共産党」を旗印に第三極の政党として支持を訴えるようです。既に東京都25選挙区全てに候補者を擁立する方向で調整している模様。全国に100人規模の候補者を立てる予定で各政党の支持率を見れば「東京都議会議員選挙の再現」は十分にあり得ます。

事実上の「小池新党」には民進党離党組が合流する予定です。笠浩史、後藤祐一、鈴木義弘の3議員が加われば結党結成に必要な5議席は確保できます。長島昭久、野間健、松沢成文の現無所属の3議員も参加を検討しています。政治的スタンスは自民党に近く「野党票」を割るだけなので国民目線でまったくメリットはありません。

■小池氏、党首打診「受けていない」新党結成巡り
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDE21H0E_R20C17A9EAF000/
日本経済新聞 2017/9/21 13:08


東京都の小池百合子知事は21日、側近の若狭勝衆院議員らが近く結成を目指す新党の党首就任の打診を受けたとする一部報道について「いや、受けていない」と否定した。都内で記者団に語った。小池氏は20日、都庁内で「都政でしっかりとやらなければならないことがある」と指摘。一方で「都、国にとって何がいいのか、最善の方法を考えていきたい」と話していた。新党は細野豪志元環境相らが参加し、28日の臨時国会前の立ち上げを目指している。

■小池知事「大義、分からない」早期の衆院解散を批判
http://www.asahi.com/articles/ASK9L4TGLK9LUTIL00N.html
朝日新聞デジタル 2017年9月18日 15時08分


小池百合子・東京都知事は18日、安倍晋三首相が28日召集の臨時国会の冒頭で衆院解散・総選挙を行う方向で検討していることについて、「(衆院を解散する)大義が分からない。国民に何を問いかけていくのか分かりにくいし、多くの皆さんがそう思われるのではないか」と批判した。

発信力フル活用 新党の党首は小池百合子で調整中?


新党結成で気になるのは小池百合子のポジションです。TBSの報道によれば若狭勝は新党の代表を打診。小池百合子は言葉を濁したものの否定はしませんでした。しかし、9月21日(木)付の日本経済新聞によれば「打診は受けていない」と述べています。

尚、小池百合子は今回の衆議院解散総選挙に関して「大儀がない」と批判しました。一応の「対決アピール」はしている模様・・・。また、若狭勝は政治団体「日本ファーストの会」の代表を務めているものの新党にこの名前は使わないようで別名で立ち上げるようです。

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【超短期決戦】安倍政権が9月解散 10月22日総選挙を断行?“加計疑惑”封じか

政治・経済・時事問題
■安倍政権が9月解散 10月22日総選挙を断行?“加計疑惑”封じか
https://dot.asahi.com/wa/2017091700001.html
AERA dot.(アエラドット) 週刊朝日 2017.9.17 00:30


10月22日に予定されている衆院トリプル補欠選挙と同日選が最有力とみられ、自民党は16日から3日間かけて全国の選挙区世論調査を実施し、その結果を踏まえ、安倍首相が最終判断を下す。

連立を組む公明党は支持母体の創価学会が総選挙を前提とした緊急方面長会議を16日に開催。早期解散が好ましいと判断した模様で、準備を急がせている。

自民党の竹下亘総務会長も16日、徳島市で講演し、衆院解散挙について「選挙は近いのかなあ」「そう遠くないという思いを全ての衆院議員が持ち始めている」などと語った。

■衆院解散、年内がチャンス? 自民議員「ここしかない」
http://www.asahi.com/articles/ASK9H5HLRK9HUTFK01Z.html
朝日新聞デジタル 二階堂勇 斉藤太郎 2017年9月16日 00時21分


自民党の中堅議員は「来年になったら負け幅が大きくなる。ベストよりベターな選択として、解散はここしかない」と語る。党内で語られる臨時国会解散のシナリオは冒頭を含む前半、もしくは、10月22日投開票の衆院トリプル補選後から会期末までの間、に大別される。

冒頭解散であれば、加計、森友問題などで首相らが野党の追及を受ける前に選挙に突入できる。補選直後の解散は、「補選全勝で党勢を回復。11月中旬に解散し、12月上中旬に衆院選を行う」(自民ベテラン議員)というシナリオで、政権にとっては「補選全勝」が条件となりそうだ。

■もり、かけ隠しの解散権の濫用ということになってしまうが、これでいいのかしら
https://ameblo.jp/gusya-h/entry-12311527653.html
早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称「早川学校」 2017-09-17 12:33:28


まあ、安倍総理がすべての名誉をかなぐり捨ててでも目前の勝利に拘らざるを得なくなった、というのは、それだけ安倍総理や安倍内閣が深刻な問題を抱えているからだろうと推測するが、北朝鮮のミサイル発射や核開発が問題ならば今の時点での衆議院解散は選ばないはずである。

多分、極めて私的で、かつマイナーなことで窮地に追い込まれている、というのがこの時期の解散を急ぐ本当の理由なんだろうと思っている。

解散風が吹き始めると大抵の問題は国民の念頭から一時的に消えてしまうのだが、まさかもりやかけの問題で解散を打つとは、ちょっと信じられない。実際にはまだ解散になったわけではないが、安倍総理が与党の幹部に年内解散を示唆して、現実に公明・創価学会の幹部が臨戦態勢に入った、というのであれば、無理筋の解散であってもこれを止める有効な手段はない。

精々が、選挙が終わった後の憲法改正の発議の段階で解散権の制限を憲法の明文で規定すべきではないか、という議論を提起するだけで終わってしまう。

早川忠孝氏(元自民党議員)の指摘 早期解散は「北朝鮮問題の政治利用」で確定?


衆議院解散総選挙の日程について続報です。週刊朝日の記事によれば臨時国会の冒頭で解散して10月10日(火)公示10月22日(日)投開票で調整中だそうです。このパターンは超短期決戦になります。政府・与党内に「北朝鮮問題の政治利用」を危惧する声は少なくないものの安倍晋三自民党執行部の決断であればほぼ確実に選挙は行われる筈です。

野党第一党の民進党は代表交代のゴタゴタが収まっていません。前原誠司代表は野党各党に連携の確認作業をする予定です。しかし、候補者調整や統一候補となれば準備に相当な時間が必要でこのままでは壊滅しかねません。日本ファーストの会=小池新党は準備不足で新党を結成するには時間が掛かります。細野豪志議員を中心に民進党を離党した5名もまた具体的な動きはありません。

このタイミングで解散して北朝鮮問題を最大限に利用すれば自公両党は現状維持確実です。下手をすれば議席増もあり得ます。有権者全体に相当の危機感が無ければ選挙後の最悪のシナリオは防げません。北朝鮮問題で本当に国家的な危機であれば「政治的空白」を生みかねない状況で選挙はあり得ませんが・・・。上記リンク先の早川忠孝氏の指摘は必読です。

国民の生活に直結する問題を最優先にバランス重視で投票を(再掲)!


投票先は「国民の生活に直結する問題」を判断基準に「政界全体のパワーバランス」を考えて選択すればいいのです。消極的な自民党支持は無理心中と同意。如何なる政党でも3分の2議席を与えてはいけません。事実上の「独裁政治」を許す事になります。

国民の生活に直結する問題とは「社会保障」「医療」「労働」「雇用」「経済」の5点です。これらを争点に冷静に考えれば必然的に「自民党」「公明党」「日本維新の会」のNGになります。白票&棄権は与党への白紙委任。この3党に「相反する政党」の議席を伸ばす為に消去法でベターな選択をしなければなりません。

現時点で選択肢は「民進党」「共産党」「自由党「社民党」の4党に限られます。彼等を100%肯定する必要はありません。これはあくまで「国民の生活」をリアルに考えた場合のベターな選択肢です。

表現規制。民進党を中心とした野党4党は「表現規制」及び「憲法改正」に慎重で表現規制反対クラスタは一石二鳥です。表現規制で最優先に警戒すべきは「憲法改正=基本的人権の剥奪」です。

憲法改正。憲法9条は表向きの理由です。憲法9条を改正で北朝鮮のミサイル発射は止められません。周辺国の事情を踏まえれば「敵基地攻撃能力」の保有で北朝鮮問題は解決できません。改憲勢力の本命は「基本的人権」及び「国民主権」の剥奪です。安倍晋三の口車に乗せられないように要注意です。

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【非自民党勢力結集の可能性】前原民進党誕生、どうなる野党再編

政治・経済・時事問題
■前原民進党誕生、どうなる野党再編
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3145793.html
TBS NEWS 2017年9月1日 18時02分


「まずは党の再生から始める」と述べた前原氏。野党再編は大きく進む可能性あります。野党キャップの牧野記者の報告です。実は前原代表は投票前の決意表明では、野党再編に向けて積極的な姿勢を打ち出しています。

「私は他の勢力との連携や協力の可能性を排除しません。私たちの掲げる理念政策を高く掲げて皆さま方に協力をお願いします」(民進党 前原誠司新代表)

というのは、前原氏を支持した議員の中には、非自民勢力の結集や小池都知事と近い若狭衆院議員が結成を目指すいわゆる「小池新党」との連携を含め、野党再編に期待する議員がいるからです。

「手をつなげるところは、国会の場で連携していかれればいいのではと思います」(小池百合子 東京都知事)

小池都知事も、このように述べ、前原民進党との連携に前向きな姿勢を示しました。

Q.もしこれで再編が進んだら、民進党は離党に歯止めがかかることになるのでしょうか?

実はそんな簡単な問題ではなさそうです。ある民進党の離党予備軍の議員は、「前原氏は再編をやると言っているが、口先だけだったら小池新党に行く人もいるだろう」と話していて、小池新党との連携に向けて具体的な動きが出てこなければ、離党者がさらに増える可能性もあります。前原氏はどのような党運営を進めるのか、まずは来月のトリプル補選で他の野党とどう連携をとるかが注目されます。

■【前原一派はショック?】日本ファーストの会(小池勢力)の若狭勝議員がTV番組で明言「少なくとも私は、今後民進党と手を組むということはない」
http://yuruneto.com/wakasa/
ゆるねとにゅーす 2017年8月28日


どんなにゅーす?

・2017年8月27日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」の中で、日本ファーストの会を設立した若狭勝議員が「民進党とは協力関係を結ばない」ことを明言した。

・若狭氏は、民進党を離党した細野豪志議員の前で、「細野氏と協力する可能性は50%」とした上で、「少なくとも私は、今後民進党と手を組むということはない」と明言。民進党に籍を置く議員とは協力する気がないことを強調した。

■【\(^o^)/オワタ】民進・前原新代表「小池国政新党、理念や政策に共鳴なら協力」⇒若狭氏「民進党は今後衰退していく。協力することは考えていない」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/33464
健康になるためのブログ 公開日:2017/09/01


小池都知事は国政では民進党との連携に含みを持たせてますが(いっぱい議席持ってるから)、都議選では民進との連携を拒否したのですから、基本的に民進との連携は都民ファにとってプラスになるとは考えていないでしょう(正解だと思いますが)。

都民ファ票狙いだった民進議員たちは焦っているのではないでしょうか?枝野氏が巻き返したのも最近の若狭氏の発言が影響したのでしょうか?

小池百合子にフラれて野党共闘に戻ってきた蓮舫、前原氏も若狭氏にフラれて、どうしようもなくなり野党共闘に戻るのでしょうか?

このままでは前原民進党に期待できない理由!




民進党との連携否定 日本ファーストの会は「自民党の補完勢力」で確定?


民進党の新代表に当選した前原誠司氏。ハードルは高いものの「野党再編」「非自民党勢力結集
の可能性があるようです。同氏は「小池新党=日本ファーストの会」との連携を前向きに検討している模様。一方の小池百合子東京都知事は「手を繋げるところは国会の場で連携していかれればいいのではと思います」と民進党との連携に含みを持たせています。

小池百合子は未だに高支持率をキープしています。一時期に比べれば勢いは落ちたものの同時に国政進出に期待する声は徐々に広がっています。東京都は大票田。民進党と日本ファーストの会が小異を捨て戦略的に手を組んで野党再編を進めれば自民党の過半数割れは十分にあり得ます。

しかし、日本ファーストの会を設立した若狭勝議員(無所属)は8月27日(日)に放送されたテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」に出演した際に「民進党とは協力関係を結ばない」と発言しました。民進党との連携に批判的な声も多く前原誠司代表の言うような「協力関係」を早期に実現できるかは不透明です。

若狭勝議員は民進党を離党した長島昭久議員(無所属)等と行った会合で「日本維新の会」との連携を前向きに協議した模様。どちらに転ぶかは分かりません。只、日本維新の会と組むのであれば「日本ファーストの会」「自民党の補完勢力」で確定します。

日本維新の会を除けば「非自民党勢力」で結集できる可能性はあります。野党共闘は「国民の声」で発展させるものです。民進党や日本ファーストの会に意見してプレッシャーをかけなければなりません。。特に後者は早めに釘を刺しておくべきです。

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【民進党分裂不可避?】小池新党との連携「あり」前原誠司衆議院議員

政治・経済・時事問題
■小池新党との連携「あり」前原誠司衆議院議員
http://blogos.com/article/240814/
BLOGOS NEXT MEDIA"Japan In-depth" 2017年08月16日 19:00


細川珠生(政治ジャーナリスト)
Japan In-depth編集部(駒ヶ嶺明日美)

【まとめ】
・民進党離れの原因は、共産党との連携。今後の選挙協力は難しい。
・社会保障制度は若い世代への再分配が必要で、財源は消費税増税で賄う。
・小池新党とは政策・理念が共有できれば、協力する。

8月21日に告示され、9月1日に投開票される民進党代表選への立候補を正式に表明した民進党衆議院議員の前原誠司氏を迎え、自身の掲げる政策や、野党として目指すあり方に対する考え方について、政治ジャーナリストの細川珠生氏が話を聞いた。

Twitterの反応!







民進党代表選「野党大再編」の予兆!


民進党の代表選に立候補を表明した前原誠司議員は共産党を含めた野党共闘を解消する方向で検討している模様。細川珠生氏(政治ジャーナリスト)の取材を受けた同氏は「民進党が主体性を取り戻さない限りは安倍さんから民共のレッテルを張られる」「中間層・無党派層・穏健な中道保守・穏健なリベラルの票が逃げていく」と述べました。共産党との選挙協力は民進党の支持離れを誘発している事を指摘しています。

若い世代への再分配は高評価。住宅手当や教育支援を強化する事を明言しました。消費税増税の上げ幅に関しては「どのくらいの年数でどのくらい国民の負担率を上げるかはまだ決めていない」「すべてを消費税で賄うかどうかも決めていない」「消費税だけではなく税のべストミックスをしっかり組み立てていかなければいけない」とコメントしています。

しかし、社会保障制度の財源を消費税増税で賄うのは慎重でなければいけません。野党第一党の代表が率先して「消費税増税」に推進するのは自殺行為です。大敗するのは目に見えているので自民党をアシストするだけで終わってしまいます。

また、日本ファーストの会との連携に前向きな点は要注意です。日本ファーストの会の政策・理念に共有した時点で「脱自民党の受け皿」にはなれません。現時点で政治的スタンスは「自民党」そのものです。同党の補完勢力に成り下がる事は自民党の補完勢力になる事を意味します。これでは「民進党」の存在価値はなくなってしまいます。

憲法改正に関しては「野党第一党として堂々と議論に応じる」とした上で「権力者を縛る仕組みとしての憲法をどういう風に考えるのかしっかりと案を出す」「憲法9条だけが改正のポイントではないので多様な条文、章について国民と議論していくとなると年単位で時間が掛かる」と述べました。独自の「憲法改正草案」を策定する考えを明らかにしています。

民進党の原口一博議員はこの記事を懐疑的に見ている模様。確かに冷静に読めば細川珠生氏に上手く誘導されているように見えます。只、前原誠司議員の政治的スタンスが自民党に近いのは事実です。同じく代表選に立候補を表明している枝野幸男議員は劣勢が伝えられています。代表選の結果に関係なく民進党の分裂は避けれないかもしれません。

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【日本ファーストの会】細野氏との連携可能性は50%

政治・経済・時事問題
■細野氏との連携可能性は50%
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367173.html
FNN 2017/08/13 18:49


東京都の小池知事と連携する、若狭勝衆議院議員が13日、フジテレビの「新報道2001」に出演した。若狭衆院議員は「(細野氏と一緒にやる確率は?)これから何度にもわたって、細野さんとは協議しなくてはいけない。(今の段階では50%くらい?)現時点では50%くらい」と述べた。

民進党を離党した細野元環境相と連携する可能性について、若狭氏は「現時点では50%くらい」との見方を示した。若狭氏と細野氏は、11日に東京都内で会談し、次の衆議院選挙に向けた国政新党の結成を見据え、意見交換している。番組で若狭氏は、「政策の一致が大事だ」と重ねて強調した。

また、国政新党の名称について、自身が設立した政治団体「日本ファーストの会」とは異なるものにすると、あらためて表明した。

新党結成も視野に 若狭氏と細野氏が会談(17/08/12)!




政治団体「日本ファーストの会」名称変更&民進党分裂で野党大再編加速?


小池百合子東京都知事と連携している政治団体「日本ファーストの会」の若狭勝議員は8月13日(日)にフジテレビの「新報道2001」に出演。民進党を離党した細野豪志議員と連携する可能性を示唆しました。両者は先週会談を行っていて同番組内で「細野さんとは協議しなくてはいけない現時点では50%位」と発言しています。

細野豪志議員は前向きのようで既に「声あれば検討する」と言及していました。政策面で一致できれば連携は容易く進む筈です。尚、民進党代表選挙の候補者は日本ファーストの会との連携について意見は割れている模様。前原誠司議員は前向きに検討、枝野幸男議員は否定的、民進党分裂説は現実味を帯びてきました。悪い意味で「野党大再編」が起こるかもしれません

また、若狭勝議員は政治団体「日本ファーストの会」の名称に関して言及しています。新たに立ち上げる国政新党の名称に関して「日本ファーストの会とは異なるものにする」と事実上の名称変更で調整中である事を明らかにしました。排他的で「国家主義」を連想させる名称に批判的な意見は多いのでこれに配慮した形になります。

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【最凶第二与党誕生?】「日本ファーストの会」設立 小池氏は役職に就かず

政治・経済・時事問題
■「日本ファーストの会」設立 小池氏は役職に就かず
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000107146.html
テレ朝news 2017/08/07 11:56


constitutionalism_2017_08_07

若狭勝衆議院議員が国政選挙をにらんで、政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げたことが分かりました。候補者集めの政治塾も開き、小池都知事が講師を務めるということです。

若狭議員は7日午後、自らが代表を務める政治団体「日本ファーストの会」の設立を発表します。「輝照塾」という政治塾も立ち上げ、国政進出に向けた候補者集めを始めます。小池都知事は都政に専念する立場から当面、役職に就かない方針ですが、来月16日に予定される第1回の政治塾で講師を務めるということです。

■「日本ファーストの会」設立、小池百合子氏が講師の政治塾も開催 若狭勝衆院議員「年内に新党結成」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/07/japan-first_n_17694994.html
HuffPost Japan 執筆者:ハフポスト日本版編集部 投稿日: 2017年08月07日 18時38分 JST


若狭氏は記者会見で「輝照塾(きしょうじゅく)」と名付けた政治塾で「将来的には衆院選、参院選に出られる人たちを選んでいく」と述べた。また、塾生を含めて「新しい国政政党をつくっていく」という。

日本ファーストの会を設立した理由として、若狭氏は「都議選と2016年の都知事選で示された有権者の声として、自民、民進でもない政党を有権者が求めているという実感を得た」と説明。受け皿になる政党を目指すとしている。

さらに、「政治のプロだけでなく幅広い人材のもとで(政治が)行われるべき。東京都で示された声を全国から広く集めて、幅広い層で日本を前に進めていく先導役を集める政治塾を開催する」と話した。

小池氏との関係については明言はしなかったが、「(政治塾の)第1回に来ていただけることから推察していただければ」と述べ、連携を進めていくことを匂わせた。

都民ファーストの会の国政進出に要警戒 憲法改正のスタンスは?


都民ファーストの会に所属する若狭勝議員は政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げました。小池百合子東京都知事は都政に専念。日本ファーストの会では役職に就かないそうです。候補者を集める為の「政治塾」をも開く予定で次期「衆議院解散総選挙」に向けて着実に準備を進めている模様。フジテレビの単独インタビューに応じた小池百合子は8月2日(水)の時点で国政進出を明言しています。

流石に「基本政策」を見なければ具体的な事は分かりません。最低限「日本国憲法」「三大原理」に関するスタンスを早急に明確にして貰いたいものです。只「小池百合子の憲法観」を考えれば極めて危険な「最凶の第二与党」になる可能性は高いです。

既に民進党の一部議員の合流は確定的で「浮動票」を集める新たな「国政政党」が誕生に警戒しなければなりません。渡辺喜美氏の合流、細野豪志議員の民進党離党、橋下×羽鳥の番組の終了=橋下徹の政界復帰はすべてここに繋がっていたように思います。

気になるのは政党名で「国民ファースト」ではなく「日本ファースト」を選んだ事に同党の本質を現しているのかもしれません。多様性や共生といった概念を全否定する「排他的」「国家主義」の危険な政党に感じます。最も「国民ファーストの会」の名称は既に存在していて今年7月の東京都議会議員選挙に出馬して落選した後藤輝樹氏が今年5月に「政治団体」として総務省に届け出ています。既存の政治団体と重複を避ける為に「日本ファーストの会」にした可能性は考えられますが・・・。

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