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【謎】忖度?新たな不正統計?総務省統計局のホームページに「修正エンゲル係数」掲載!アベノミクスの成果を改竄!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2019_03_14

総務省統計局はホームページ上で「修正エンゲル係数」なる謎の統計を掲載した模様。従来の「エンゲル係数」「家計の総支出額における食費の割合」を計算しています。対して「修正エンゲル係数」「可処分所得における食費の割合」で計算しています。近年の「大幅な上昇」を改竄すべく安倍政権は「自分達に都合の良い新たな統計」を勝手に編み出して「好景気」「演出」しています。

■明治から続く統計指標:エンゲル係数
https://www.stat.go.jp/info/today/129.html
総務省統計局統計調査部消費統計課長 阿向泰二郎 統計Today No.129


明治から150年が過ぎ、平成の時代に入って30年が経過しようとしています。時を超え、今なお多くの方に知られ、用いられるエンゲル係数は、時代の変化の下で変わりゆく私たちの食やライフスタイル、そして社会経済や景気の状況など、家計を取り巻く多くのことを凝縮させ、一つの数値となって映し出してくれています。エンゲル係数の変化を何らかの端的な判定基準として用いるのではなく、その裏側にある、私たちの生活の実態や変化をしっかりと紐解いていくことが肝要と言えるでしょう。

■新指標「修正エンゲル係数」を総務省が創造、富裕層の貯蓄などを支出扱いすることで近年の急上昇をなかったことに
https://buzzap.jp/news/20190304-fixed-engels-coefficient/
BUZZAP!(バザップ!) by Toratarou 2019年3月4日19:25


消費支出全体に占める食料支出(食料費)の割合を割り出すエンゲル係数。「所得が低くなるにつれ、エンゲル係数は上がる」などのわかりやすさもあり、長きにわたって生活を測る指標として活用されてきましたが、総務省が突然新たな尺度を加えたことが明らかになりました。詳細は以下から。

■安倍政権はエンゲル係数も偽装しようとしていた!安倍首相の国会答弁のあと、数値が低くなるよう分母変更する新方式!
https://lite-ra.com/2019/03/post-4583.html
LITERA(リテラ) 2019.03.04 10:25


昨年1月31日の参院予算委員会では、この問題について民進党・小川敏夫議員(現・立憲民主党)が追及。小川議員は“アベノミクスがはじまって以降、実質賃金が下がっており、家計調査の消費支出も落ち込んでいる”と指摘した上で、「生活の豊かさを示すエンゲル係数は顕著に上がっているという状況であり、こうした統計から明らかに言えることはアベノミクスによって国民生活は苦しくなったのではないか」と質問。

すると、安倍首相は、またぞろ聞かれてもいないのに有効求人倍率や名目賃金のベースアップなどを持ち出し、アベノミクスで景気は上向きになっているとアピール。そして、エンゲル係数の上昇については、「物価変動のほか、食生活や生活スタイルの変化が含まれているもの」などと主張。つまり、外食も増えたし割高な総菜を利用するなど食料費は増えている、生活は豊かになっているのだと強調したのである。

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安倍晋三の国会答弁をフォローした新たな計算式?


エンゲル係数は「1世帯毎の家計の消費支出に占める飲食費の割合」「パーセント単位」で示したものです。一般的に「数値の上昇=生活水準の低下」を意味します。これは「水」「食糧」などの「食費」「生命維持の関係」「嗜好品」に比べて極端な節約は困難である事に由来しています。所謂「エンゲルの法則」です。

前述のように「修正エンゲル係数」「消費支出」の部分を「可処分所得」に変更しました。これで計算すれば「安倍政権下のエンゲル係数」は非常に安定した数字に変化して表面上は「好景気」を演出できるのです。非常に分り難いので詳しくは「BUZZAP!(バザップ!)」及び「LITERA(リテラ)」の記事をご参照ください。注目すべきは「分母」を変更した点です。

大前提で「一般国民目線」で見れば「従来のエンゲル係数の高低を生活水準を表す指標として用いる事」にデメリットはありません。Wikipediaの改竄事案を見れば一目瞭然ですべては為政者=安倍政権の都合です。また、否定的な意見はあるもののエンゲル係数は一定の信頼を得てきた計算式です。これはある種の「歴史修正主義」です。

総務省統計局はこの「修正エンゲル係数」に関して「今の時代に合わせた新しいエンゲル係数」と意味不明なコメントをしました。安倍政権以前は無かった上に安倍晋三の答弁をフォローする計算式なので「安倍政権の指示で編み出された」若しくは「安倍政権に忖度して編み出した」でほぼ間違いありません。只、皮肉な事に修正エンゲル係数は「アベノミクス」による「貧富の格差拡大」「富の一極集中」を裏付けています。

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【総務省】2018年6月の「家計調査」発表!アベノミクスのツケ?エンゲル係数は「26.6%」の高水準!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_09_22
■家計調査報告-2018年(平成30年)6月分及び4~6月期平均-
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr-q.pdf
総務省統計局 平成30年8月7日

■家計調査報告-2018年(平成30年)7月分-
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
総務省統計局 平成30年9月7日


■アベノミクスのツケ…エンゲル係数が“最悪”視野に急上昇中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/236750/1
日刊ゲンダイDIGITAL 2018年9月4日


ここにきて、エンゲル係数の上昇が再び話題になっている。

2016年(年間)に29年ぶりの高水準となる25.8%を記録。このとき安倍首相は、「(エンゲル係数の上昇は)生活スタイルの変化が含まれている」とトンチンカンな話をしていた。

もちろん、エンゲル係数というのは「消費支出に占める食費の比率」で生活水準を表す指数。数値が高いほど生活水準は低くなるのが一般的だ。

直近統計の6月家計調査(総務省)では26.6%まで上昇した。

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勘定を回されるのは庶民!


消費支出に占める「食費」の比率を示す「エンゲル係数」の悪化傾向は鮮明で2017年は25.7%に達しました。2016年に29年ぶりの高水準となる25.8%を記録。総務省の発表した今年6月の「家計調査」では「26.6%」まで上昇した模様。第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏によれば、2017年7月~2018年6月の直近1年間のエンゲル係数は25.88%で前述の2016年を小数点単位で上回っています。

食料品の物価上昇率は10年前と比較して11.8%も値上がりしています。この間に「消費者物価」は3.3%の上昇に過ぎず食料品の物価上昇は明白です。株式評論家の倉多慎之助氏によれば「安倍政権は経済界に対して賃上げ要請を続けていますが食費が10%以上も上昇したらエンゲル係数は上昇して当然でしょう」「サラリーマンの生活水準は低下しているのです」とコメントしています。

エンゲル係数の推移は2006年~2012年までは23%台で安定していました。しかし、安倍政権発足(2012年12月)以降は急上昇しています。2013年は23.6%。2014年は24.0%。2015年は25.0%。2016年25.8%。2017年は25.7%で前年を下回ったものの現状は再び上昇傾向にあるようです。

海外のエンゲル係数は次の通りだそうです。米国は15%。ドイツは18%。英国は20%。日本は先進国の中でダントツの上昇率です。安倍政権の継続は決定していよいよアベノミクスのツケが回ってくる事は避けられなくなりました。当然ツケを払うのは官製相場で潤った一部の富裕層ではなく「庶民」である事はを忘れてはいけません。

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【財務省】法人企業統計!企業の人件費割合「労働分配率」は「66.2%」に下落!歴史的な低水準!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_09_21
■年次別法人企業統計調査 概要-平成29年度-
https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/h29.pdf
財務省 平成30年9月3日


■労働分配率の下落続く、17年度 43年ぶり低水準、企業統計
https://this.kiji.is/409304143767454817
共同通信 2018/9/3 20:08


財務省が3日発表した2017年度の法人企業統計では、企業が稼ぎを人件費に回す割合を示す「労働分配率」の下落が続いた。17年度は66.2%でバブル期にも及ばず、43年ぶりの低さ。蓄えを指す「内部留保」や業績が高水準でも政府の賃上げ要請が響かず、デフレ脱却の鍵を握る個人消費の活性化がおぼつかない構図を表している。

■労働分配率の低下、一番の問題=石破・自民元幹事長
https://jp.reuters.com/article/ishiba-idJPKCN1LQ04A
ロイター ワールド 2018年9月10日 10:55


[東京 10日 ロイター] - 自民党の石破茂元幹事長は10日開催された総裁選・所見発表演説会で、経済再生、地方創生で国民一人一人の所得を上げていくと強調した。アベノミクスで企業収益は改善したが、労働分配率や可処分所得は低下しており、それが一番の問題と指摘した。

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デフレ脱却は程遠く・・・!


企業の人件費に回す資金の割合を示す所謂「労働分配率」は歴史的な水準まで下落している模様。9月3日(月)に「財務省」の発表した2017年度の「法人企業統計」によれば「66.2%」で43年ぶりに低水準を更新したそうです。これは下落の続いた「バブル期」に比べて低い数字で企業は「人件費」にまったく資金を回しておらず深刻な実態になっています。

労働分配率は企業の「原材料の仕入れ」「高値で売る事などで生じる付加価値」から「賃金」及び「福利厚生費」に充てた割合で計算します。金融業・保険業を除いた統計では「リーマン・ショック」の起きた2008年度に近年のピークの74.7%に達した後はほぼ一貫して下落しています。

また「消費支出」に占める「食費」の比率を示す「エンゲル係数」の悪化傾向は鮮明で2017年は25.7%に達しています。これは先進国の中でダントツの悪い数字で安倍政権以降に急増している事で知られています。自民党の石破茂元幹事長の指摘したように「アベノミクス」で一部の「企業収益」は改善したものの労働分配率や可処分所得は低下しています。個人消費を活性化しなければ「デフレ脱却」は不可能なのです。

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【反知性主義】トンデモ答弁に驚愕!民進党・小川敏夫氏「アベノミクスでエンゲル係数急上昇」!安倍晋三「食生活の変化」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_02_03
■安倍首相が珍答弁 エンゲル係数上昇は「食生活の変化」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222443
日刊ゲンダイDIGITAL 2018年2月2日


大新聞やテレビはあまり報じていないが、31日の参院予算委員会で「エンゲル係数」を巡って、珍妙なやりとりがあった。

民進党の小川敏夫議員がアベノミクスによって国民生活が苦しくなっていることを表すデータを挙げる中で、「生活の豊かさを示すエンゲル係数が顕著に上がっている」と指摘。これに安倍首相は、「(エンゲル係数の上昇には)物価変動、食生活や生活スタイルの変化が含まれている」と反論、「景気回復の波は全国津々浦々に」と、いつものフレーズを繰り出したのだ。

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愛国カルトの誤情報に要注意!


1月31日(水)の参議院予算委員会。安倍晋三のトンデモ答弁に注目が集まっています。質問者は民進党の小川敏夫氏。アベノミクスによる「エンゲル係数」の急上昇について指摘された安倍晋三は「物価変動・食生活・生活スタイルの変化が含まれていると思います」と異次元の反論をしたそうです。

ご存知のように「エンゲル係数」「1世帯毎の家計の消費支出に占める飲食費の割合」を示すデータです。一般的にエンゲル係数の上昇は「生活に余裕が無くなった状態」の事を指します。これは日本独自の解釈ではなく「世界の共通認識」です。しかし、安倍晋三は驚く事にこれを「食生活の変化」と答弁しているのです。

本当にエンゲル係数の意味を知らないのであれば大問題です。逆にエンゲル係数の意味を理解した上で言っているのであれば悪質な世論誘導です。Twitter上はネトウヨのアクロバティック擁護で埋め尽くされるお約束の展開になっています。反知性主義もここまで来れば見事・・・。

Wikipedia改竄疑惑?


尚、ACE-MAN氏に頂いた情報によれば「Wikipedia」のエンゲル係数のページの概要の欄に「エンゲル係数は役に立たないデータ」と書かれていたそうです。件の記述は国会で指摘された直後の2月1日(木)で書き換えられた模様。即刻修正の上で現在は保護対象になっています。現時点で「陰謀論」の域は出ないものの組織的なネトサポの仕業の可能性は濃厚です。

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【大本営発表】今の生活に「満足」、過去最高の73.9% 内閣府調査

政治・経済・時事問題
■今の生活に「満足」、過去最高の73.9% 内閣府調査
http://www.asahi.com/articles/ASK8T7GG7K8TUTFK01R.html
朝日新聞デジタル 永田大 2017年8月27日 09時38分


内閣府は26日、国民生活に関する世論調査の結果を公表した。現在の生活に「満足」とした人は、前年より3・8ポイント増え73・9%と過去最高になった。「生活の中で時間のゆとりがある」とした人は68・6%(前年比1・5ポイント増)で、こちらも過去最高だった。

前年と比べ生活が「向上している」は6・6%(同1・1ポイント増)、「同じようなもの」は78・4%(同1・7ポイント増)、「低下している」は14・7%(同2・8ポイント減)だった。

「今後、政府はどのようなことに力を入れるべきか」(複数回答)では、最も多かったのは「医療・年金等の社会保障の整備」(65・1%)、「景気対策」(51・1%)、「高齢社会対策」(51・1%)と続いた。「防衛・安全保障」は前年の31・9%から36・2%に増え、比較可能な2001年以降で過去最高。北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、内閣府は「安全保障環境が一層厳しさを増していることが、国民意識に影響したのでは」とみる。

■【大ブーイング】「現在の生活に満足」の声が過去最高の73.9%を記録した内閣府調査に驚きの声が多数!「大本営発表」「信じがたい」
http://yuruneto.com/naikakuhu-seikatu/
ゆるねとにゅーす 2017年8月28日


どんなにゅーす?

・内閣府が2017年6月から7月にかけて行なった「国民生活に関する世論調査」について、「現在の生活に満足している」声が昭和38年以降の調査で過去最高の73.9%を記録したことに対して、ネット上で疑いの声が殺到している。

Twitterの反応!







昭和38年以降最高「現在の生活に満足73.9%」は世論操作説濃厚!


12434氏に頂いた情報。内閣府は8月26日(土)に「国民生活に関する世論調査」の結果を発表しました。驚く事に「現在の生活に満足」と回答した人は前年比の3.8ポイント増の73.9%で過去最高。また「生活の中で時間のゆとりがある」と回答した人は前年比1.5ポイント増の68.6%で此方も過去最高になっています。

ここまで露骨な世論操作は珍しく景気回復を謳って5年目になる「アベノミクス」の成果をアピールする狙いがあると思います。日本経済新聞によれば生活費に占める食費の割合を表した「エンゲル係数」は約29年ぶりに最悪の水準に上昇しています。エンゲル係数は庶民の生活レベルを測る重要な指標です。

下流老人、待機児童、医療格差、約2000万人超の非正規労働者や失業者など多くの問題を抱える日本で何をもって「生活に満足」を定義しているのか現実と乖離していて信用できません。尚、調査は6月~7月に18歳以上の1万人を対象に個別の面接調査。6319人の回答を得て回収率63・2%です。同調査は1957年度から実施していて昨年度から調査対象は20歳以上から18歳以上になっています。

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